予報通りに雲は多い。青空もマッターホルンも何とか見える。クラインもイタリア側もオープンしているのでとりあえずトロッケ行きのゴンドラに乗る。フーリを出ると視界はほとんどなし。先が思いやられるが、シュバルツまで登ると何とか周りの山が見えた。
トロッケ到着。クラインは完全に雲の中。ホワイトアウトの恐怖を経験している者にはとても3800mから滑り降りる勇気はない。いったんフルグまで降りフーリまで滑る。このコースは13年ぶりぐらい。
フーリからリッフェルベルグまで直で出られるのは本当にありがたい。リッフェルからのリフトを1本滑りスネガを目指す。こちらのエリアは太陽のおかげで斜面がはっきりと見える。
すると、クラインの方の雲も取れてきた。イタリア滑走にこだわる狂者はすぐに決断。
ロートホルンからギャント、ホッテーリ、リッフェルを経由してトッロケへ戻る。クラインから滑るのは恐怖なので「気の遠くなるTバー」を選ぶ。寒いけど風は強くないので何とか耐えられた。イタリア側わずか1本滑って帰還の途。シュバルツからベースまで滑走。終了した時、太陽はベースにも届いていた。明日最終日の太陽はちょっとしんどいかな。
ツルマット滞在経験者でないとわかりにくい表現です。陳謝します。
画像;フィンデルン氷河、オーバーロートホルン
トロッケ到着。クラインは完全に雲の中。ホワイトアウトの恐怖を経験している者にはとても3800mから滑り降りる勇気はない。いったんフルグまで降りフーリまで滑る。このコースは13年ぶりぐらい。
フーリからリッフェルベルグまで直で出られるのは本当にありがたい。リッフェルからのリフトを1本滑りスネガを目指す。こちらのエリアは太陽のおかげで斜面がはっきりと見える。
すると、クラインの方の雲も取れてきた。イタリア滑走にこだわる狂者はすぐに決断。
ロートホルンからギャント、ホッテーリ、リッフェルを経由してトッロケへ戻る。クラインから滑るのは恐怖なので「気の遠くなるTバー」を選ぶ。寒いけど風は強くないので何とか耐えられた。イタリア側わずか1本滑って帰還の途。シュバルツからベースまで滑走。終了した時、太陽はベースにも届いていた。明日最終日の太陽はちょっとしんどいかな。
ツルマット滞在経験者でないとわかりにくい表現です。陳謝します。
画像;フィンデルン氷河、オーバーロートホルン

