ヤマヒデの沖縄便りⅣ 歩き続けて 歩き続ける 再び

「基地の島」沖縄を歩き続け34年、気ままに綴ります。自然観察大好き。琉球諸島を戦場に据える「島嶼防衛」は愚の骨頂。
 

台風のゆんなー、ゆんなーに戸惑う朝(20230530)

2023年05月30日 | 沖縄暮らし

おはようございます。2023年5月30日(火)曇。

 昨夜、外に置いてある荷物を室内にしまうか、否か、迷った。結果的に、出しっぱなしで、問題なかった。今朝は風もなく、昨日と余り変化はない。台風2号はフィリピン東方、北緯20度あたり。950hp。時速10km(29日18時現在)。宮古・八重山に6月1日、沖縄島に3日との予報がある。

 台風のゆんなー、ゆんなーは、困るな。

 お陰様で、辺野古への土砂運搬は、止っているし、当面止るだろう。

 私は、昨日、6月7日の基地案内の資料とガイダンスを作成した。夜には、6月8日の問題提起の骨子を概ね固めた。折角話しをするのだから、参加者の問題意識を考慮し、知られていないが、重要なことを考え、共有化しておきたい。「安保3文書」を深読みすることにも繋がる。事後、公表予定。

 私が今、重要だと考えていることは、①反戦運動を担う大きな塊がないことだ。➁また命の営みと、不戦を包括して考える、主体ができあがっていないことだ。じり貧が、ここまできてしまった。「だらしない」の一言で片付けるわけにいかない。総括をきちんとしてこなかったからだ。「内ゲバ」に現を抜かしてきたからだ。党派エゴは御免被る。ダメな人間が、だらしない人間が、野心だけの人間が、集まったところで、何も生み出せない。私自身が変らずして、前に進まない。

 話しは変るが首相の秘書官が変るらしい。岸田首相の長男翔太郎が、首相公邸で、私的に集まり、文字通り跳ねたらしい。秘書が首相の足を引っぱってはならないが、そもそも息子を就任させることが、公私混同の始まりだろう。だから、息子が30になるまで、そういう教育をしてこなかったのだろう。やっぱり利権が一番だから、他のなすべき事は、ささいなことだと考えているのだろうか。教育内容が根本的に間違っている。

 もっとも、「ここで遊んじゃおう」というドッキリシーンは、巷に数々出ており、この集まりもそんな「軽いノリ」だったのだろう。判断の基準が崩壊しているのだろう。否、判断するという頭が崩壊しているのだろう。そういうことか。

 



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