
20日の月曜日は、久しぶりの平日休日だった。
本来ならどこか山でもとなるのだが、天気もそんなに良くなく、
いろいろとすることもあり、朝から片付けや掃除などをしていると、
9時半過ぎに太陽が顔を出し始めた。
ならば、「山がおいらを呼んでいる!」になってきた。
問題はどこに行くかなのだが、今からだと、やはり「天山」かな。
そういうことで、10時半過ぎに出発した。
なので当然、今日も一人。
天山に向かっている最中に、お気に入りのCDの一枚を聞いた。
その最初の曲がこれ。
小田和正の「言葉にできない」。
♪♪♪ ラララ~ ラララ~
終わるはずのない 愛が途絶えた 命尽きてゆくように
『違う…きっと違う…』 心が 叫んでる
一人では生きてゆけなくて また誰かを愛している
心悲しくて 言葉にできない
ラララ~ ラララ~ 言葉にできない
(一部略)
あなたに逢えて 本当によかった
嬉しくて嬉しくて 言葉にできない
ララ~ ラララ~ 言葉にできない ♪♪♪
この歌に出会ったのは、かれこれ30年くらい前になるのかな?
私にとっては、お気に入りの一曲だ。
そんなこんなで、12:50に天川駐車場に着いた。簡単にストレッチをし、
12:57 天川駐車場を出発

天山の自然を守る会のタテカンがいいね!
いつもここでパチリとしてしまう。大好きなところ。

秋終盤の気配を感じさせる登山路。

ランチもまだ済ませてないので、とっとと頂へ!
13:15 頂上へ着いた。

遅く出たので、下山する男性2名と会っただけで、頂上は誰もいない。
なのでさっそく花散策へ。いつもの保護地でセンブリを探すが、咲いていない!
ウメバチソウもすべて終わっている。 ガックリ!
ピントがあってないけど、小さな小さなセンブリ。

今からは、最後の花?リンドウが主役かな。

なので、今季最後であろう稜線の花散策に向かった。

ホソバノヤマハハコは長持ちなんですね。

タンナトリカブトは辛うじて2株。


ツルリンもこんなになっている。

しかしよく探してみると、いいね!

でも、この前の背振のツルリンとは色合いがずいぶん違うね。
これは元気のいいウツボグサ?

いつもの小高い丘に着いたので、ここで遅めのランチ。

頂上を振り返るが、あまり人はいない。

さぁ!前回の感動のムラサキセンブリ自生地に行ってみよう。
どうなっているだろうか。まだ咲いていてくれるか?
咲いてました。大幅に株は減っていたけど!

とてもいいね!

何ともいえない美しさ!

どうにか今年最後だろうと思えるムラサキセンブリをパチリとできて大満足!
その他にも最後だろうマツムシソウ

まだがんばっているモウセンゴケ

これは何かな?

実はこのように花の写真を撮っている時に、佐賀の神崎から来られたという女性登山者と、
いろいろと話をした。私が、「今年、南アルプスの北岳に行きましたよ。」と話すと、
「私は、白馬岳に行きました。」とのこと。いろんな人ががんばっておられる。
また、どこかでお会いしましょう。
そうして、15:30に天川駐車場に戻ってきた。
これで帰ろうかとも思ったが、もう一か所気になるところがあったので、そちらに向かった。
タマアジサイも一つだけ咲いていた。

ノササゲはこんな風に変わっている。

そしてまた、天山での新たな発見! なんと天山はすごいのか!

第2のムラサキセンブリ自生地があった!

ここのは、さっきのところより、花が元気だ!

とっても感動! 言葉にできない!(何じゃそれ!)

なんと美しいのか!

もう言葉はいらない!

ウゥ~!

ラーララ ラッララー!

ここでは、アキノキリンソウも主張している!

素晴らしいひと時だった。またまた、時間の経つのを忘れてしまった。
帰らなっくちゃ!多久方面や、

作礼山方面などを見ながら

今にも紅葉になりそうな景色に、後ろ髪を引かれる思いで天山を後にした。

冬も近づいてきたしお花もすくなくなってくるのかな。
先日はいろいろ教えて頂きありがとうございました。
思わず楽しいハイキングになりました。
ムラサキセンブリ(の写真)頂きました。
そして北岳の美しい記録も楽しみました。私もこんな写真が撮れるようになりたい。
もっと体力をつけて憧れの山に行ってみたいと思いました。・・・・・ 佐賀のへなちょこより
そちらはもうムラサキセンブリ開花なのですね
高知はまだです。
大群生するので有難味がない花ですが11月末に楽しめる花束状態の此花好きです。