全国の小中高校で夏休みが始まったようです。
夏休み、なんと甘美で青春の輝きに満ちた言葉でしょう!
物陰から羨ましそうに、子供たちを眺めている不審な男がいたら、それは僕σ(・_・)です(笑)。
さて、不審者(/∀\)の自己紹介が終わったところで、20日後に迫ったお盆の話を。
お盆といえば、家族が集まり、祖先の霊を祀る年中行事として知られています。
そして、浄土真宗・浄土宗の地域では、六字名号の掛軸をお盆・お彼岸・命日に掛けて、故人を偲ぶ風習があります。
六字名号とは、両宗派にとって最も大切とされる「南無阿弥陀仏」の六字のこと。
吉村唐木店では、安価な書家の作品から、高僧(清水寺管主 森清範)まで幅広く揃えています。
掛軸のことがよく分らないという方も、とりあえず見学だけしたい方も大歓迎です。 展示風景はこんな感じ
展示中の六字名号(南無阿弥陀仏)掛軸
床の間に山水や花鳥の軸も良いですが、故人への静かな祈りを名号と共に捧げてみてはいかがでしょうか。
価格の目安は、書家の書¥30,000~80,000、高僧の書¥80,000~300,000となっています。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
お盆休みの予定はまだ決まらない管理人のお店 吉村唐木店HP もよろしくです。