5月14日 晴れた暑さのなか、市内の古墳まで歩く。
河川の流路もこの辺りはそのままとされている。







玄室の家形石棺
副葬品は現存していない。
石室を出るとき、両手を合わせて拝む。お墓なのだ。

古代から変わらないであろう山の景色

河川の流路もこの辺りはそのままとされている。


この西目山の裾野付近には、弥生時代以降の遺跡が散在する。



前方後円墳と書かれているが、確定できていない。7世紀末のものらしく、時代が合わないとの考えかたもあるようだ。

誰を埋葬したものかも、諸説あるだけである。
石室に入ると天井が低く、屈んで進むが、石棺のある玄室に入ると少し余裕ができる。

玄室の家形石棺
少し触らせていただく。感触を確かめたかったのだ。

副葬品は現存していない。
畿内系の特徴をもった石室などから、畿内政権とつながりがあったとされるのは、確かなところと言ってよいのだろう。飛鳥時代ということになる。
付近に類似の古墳が見つかっていない(未発見?)。

石室を出るとき、両手を合わせて拝む。お墓なのだ。
古墳を出た辺り。近くで稲作をしていた弥生集落の遺跡が発掘されている。

自宅から徒歩で往復したら、スマホのヘルスケアで約11,000歩になっていた。マスクの内側が少し鬱陶しい。
羨ましい限りです。
そちらは警戒宣言も解除されたようですが,こちらはまだです。
どうなりますやら。
のんびりと古墳のある所に行きたいですね。
東京方面、感染者数は激減しているようで、早く安心したいですよね。
運動不足緩和と気分転換に地元の史跡や寺社まで、久しぶりにウォーキングしています。