ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

口実に

2011年05月25日 11時07分34秒 | レポート
 5月24日(火)夕方、後楽園駅前で消費税増税反対宣伝&大震災復興支援の救援募金行動を行ない、土建・民商を中心に12名が参加しました。
 文京区内の労働組合の共闘組織である文京春闘共闘会議は、大震災以降、3月29日より、すべての宣伝行動の際、復興支援の募金箱を用意するようにしています。
 有名タレントさんのチャリティー募金と違い、震災から2カ月たった今、私たちの募金箱には、多額の募金が集まるわけではありませんが、高校生が「私たちもボランティア活動を取り組んでいます。」と握手を求めてきたりします。
 この日の募金は、共同の取り組みでしたので別の団体に渡し、文京春闘の集計にはカウントしません。
 消費税についても、大震災の復旧・復興支援を口実にして消費税増税の動きが強まっています。この税金だけは、お金持ちも、今現在貧乏な人も、未来永劫貧困から抜け出せない人も、さらに、被災地の人たちだけ特別扱いされることはない過酷な大増税になるといわれています。
 ほんとうは、税制の専門家によると復興財源のつくりかたは、いろいろあるそうですが、政府・財界としては国民から「復興支援」を口実に等しく、取り立てるようですね。