ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

都議会へ

2008年04月24日 16時01分58秒 | レポート
4月23日(水)午後、「都立駒込病院を存続・充実させ地域医療を守る会」として
都議会議長宛の陳情署名を提出しました。手続きは極めて事務的でしたが…。
 昨年12月、足立・荒川・北・文京の地域を中心に「守る会」を発足させ、
都議会宛の陳情署名を中心に取り組んで来ました。
23日現在、19,410筆、集約されていました。この5ヶ月ほどで、一人ひとりの
都民の皆さんに「都立病院を都立のままで守ろう!」と協力していただきました。
 私たちも、この署名行動を通して、医療の問題、病気や健康のことに対する
関心の高さを知ることができました。
 都議会でも、この問題を重く受け止めて、「どんな人でも、命と健康を守る」
という立場からこの陳情署名を受け止めて欲しいものです。

二つの憲法集会

2008年04月22日 11時56分54秒 | お知らせ
今、日本の政府は、自衛隊の海外派遣を随時可能にする「自衛隊派遣恒久法」の成立させたがっているようです。

>08.1.29神奈川新聞
 「しかし、これまでの国会論戦で、「特措法」によって実施されたイラクやインド洋での自衛隊の活動は「米国の戦争」への支援であり、憲法9条が禁じた集団的自衛権行使にあたるとの疑いはぬぐえなかった。そのような自衛隊活動を継続し、拡大させようという恒久法は、憲法との矛盾を避けられないだろう。武器使用の緩和なども論議されているが、憲法改正なしには難しいことだ。」

また、4月17日には名古屋高裁が、イラクでの航空自衛隊の活動を違憲と判断する控訴審判決がだされた、こういう時期に開かれる二つの憲法集会は、私たちにとって「憲法について考える」タイムリーな集いではないでしょうか。

★生かそう憲法 輝け9条
 5.3憲法集会 5月3日13:30〜日比谷公会堂
    銀座パレード  15:30〜
 スピーチ  湯川れい子、福島みずほ、志位和夫
 メッセージ 堤未果、浅井基文、小森陽一、富山洋子
★誰のもの?いのちとこころ
 憲法フェスティバル 5月24日(土)13:00〜九段会館ホール
  鳥越俊太郎、井筒和幸、
バイオリスト澤田若菜・昭子、ミュージシャン寿

◎文京でも憲法改悪阻止文京共同センター主催で
 5月20日(火)18:30〜「平和問題交流会」を文京区民センターで開きます。
 講演「自衛隊派遣恒久法について」
 講師 内藤 功 弁護士

>文京わがふるさと

2008年04月21日 20時25分58秒 | 思い付き
この書物は、文京で生まれ、育ち、活動された栗原茂さんが
多忙な日常のなかで書き上げられたものです。
この中には「太陽のない街」の伝統や区労協の結成などのことも書かれております。
こういう人間の生きた歴史を踏まえて私たちも、
働くものとすべての万物の幸せを願いたいものですが…。

観劇&文化交流

2008年04月21日 19時55分12秒 | レポート
4月18日は、区労協の観劇会の日でもありました。
私たちは労働運動はじめ地域の様々な活動に取り組んでいますが
その中でも観劇を中心とする文化行事も重視しています。
日常の運動もひとつの文化でもあり、劇団員の協力も大きな力になります。
この日は、劇団青年劇場の「呉将軍の爪の足」という作品の文京観劇会で
朝鮮戦争を時代背景として、描かれ、のぞかな日常の農村での生活と
徴兵され軍隊のなかでの生活を通して戦争の愚かしさを告発しているように感じました。
観劇の後は、10人ほどが参加して劇団員のみなさんとの文化交流。
これも明日からの平和をうみだす活動のエネルギーにもなります。
もう10年以上続けています。その秘訣はお互い無理をしないこと、
人と人のつながりを大切にすること、そして長く続けること、
さらに、来る人拒まず、去る人追わずの気軽な気持ちが大切な気がします。

写真は、青年劇場もわらび座も映像関係者もみんな仲良く和気藹々、
これが一番ですね。



雨上り

2008年04月20日 08時50分32秒 | 思い付き
雨上りの日曜日の朝、ノラちゃんが一週間ぶりに待っててくれました。
もう大きく成長して、人や犬もよく見極めていて警戒心も怠りません。
畑のまわりをテリトリーとして逞しく生き抜いているようです。
この世に生を受けた以上、ノラにも生きる権利あるし、
私も、知り合いになったからには会いに行かないわけにはいきません。

25日から手塚治虫原作「火の鳥」鳳凰編が演劇集団わらび座によって
ミュージカル作品として公演が始まるが

>生きる? 死ぬ?
>それがなんだというんだ

それを考えるうえで大きなヒントを与えてくれるかもしれません。
今から、もう楽しみです。区内でチケットご希望の方は区労協までご連絡下さい。
団体割引きになりますよ。

栗さん

2008年04月20日 00時08分59秒 | 有り難う
4月18日(金)夜、文京区民センターで栗さんの愛称で、親しまれた故栗原茂さん(享年83歳)を偲ぶ集いが開かれました。
区労協の文化行事とも重なっていたので、事務局としては、会場作りと配膳の手伝いにいきました。
戦後間もない頃から、第一期区労協の結成に関わり文京における地域共闘の生みの親と言うべき存在であり、区労協からも川内議長、高田副議長、昆副議長、米谷元議長、永田元副議長などが出席されていました。
開会時には、広い会場も、半世紀以上にわたる多彩な運動の足跡を反映して出席者でいっぱいになっておりました。
会場で配られた冊子には、その人柄を偲ばせる想い出やねぎらいの言葉がたくさん寄せられており、それもまた私にとっては新しい発見でもありました。
第4期目の現在の区労協は、60年安保の前年に結成されており今年の10月には50回目の定期大会を迎えます。
その意味では、区労協前史を栗さんから、もっともっとお聴きしたかったんですが…。




>ぜん息治療が

2008年04月18日 11時11分45秒 | お知らせ
4月15日(火)都立大塚病院前で、東京公害患者・家族の会と文京連絡会で
>ぜん息治療が無料に
なったことを知らせる宣伝行動を行いました。
文京区内では3月7日以降、白山上、後楽園、根津、駒込病院前で行い
区民と駒病の患者さん方にチラシを配りました。
  
>ぜん息患者の医療費助成制度 5/1〜受付開始 8/1〜実施
>ぜん息110番  03ー5840−8446(東京公害患者と家族の会)

東京大気汚染公害裁判の和解で勝ち取った大きな成果ですが
5年間の期限つきの制度なので、東京に20万人ともいわれる
ぜん息患者のみなさんは、この制度をぜひ利用してもらいたいと
東京公害患者会は訴えています。
文京連絡会も、会を解散ぜず、引き続き運動をつづけます。
写真は、都立大塚病院前での記念写真。
この日は、豊島区労協の事務局長さんや病院の看護師さん、
劇団女優さんなども駆けつけてくださいました。

4月23日(水)「東京あおぞら連絡会」の発足総会が
文京シビックセンター4階シルバーホールで開かれます。
どなたでも参加できます。

インフォメーションコーナー

2008年04月15日 11時11分26秒 | お知らせ
区労協ホームページのインフォメーションコーナーの4月12日付けで
区労協に関わりのある劇団等の4〜5月公演のご案内チラシを紹介しました。
ゴールデンウィーク前後に開かれる文化行事へのご参加を呼びかけます。
様々な劇団や団体から映画や観劇のチケット普及の協力要請がありますが
日常的に協力関係のある劇団や区労協・春闘共闘の会議で協力要請を受け
取り組みを決めたものについては紹介していきます。
区労協ニュースでの紹介は紙面が限られており、こちらのコーナーで紹介します。
○青年劇場「呉将軍の足の爪」(紀伊国屋ホール)4月20日まで
○わらび座「火の鳥」(新宿文化センターホール)4/25〜5/4まで
○こんにゃく座「オペラ・ピノッキオ」4/26〜5/5まで
○京浜協同劇団「天空百三十尺の男」4/5〜6/7まで
○柳真一郎クラシックギターコンサート5/18
詳しくは区労協事務局までお問い合わせ下さい。

お気に入り

2008年04月13日 15時30分24秒 | 思い付き
もう三年も前のお気に入りの写真です。
この頃のノラちゃんはまだ小さくて犬を怖がることもなく
愛犬ドゥーリーの足もとにまつわりついていました。
最近は、動物たちにとっても、人間にとっても、
どんどん住みにくい社会になって行ってるようですね。
高齢者や弱者が大事にされる社会になってほしいですね。

気儘な毎日

2008年04月13日 15時16分12秒 | 思い付き
愛犬が亡くなって以来、二匹のホームレス猫を可愛がって来ました。
家の回りにいた写真のノンちゃんは、家を出たり入ったりの気儘な毎日です。
一方、家から離れた畑のそばのノラちゃんは、
このところあまり顔を出してくれません。
散歩の時、ウロウロしてるとき、
後ろから「ニャ~ン」と呼びかけてくれる日もあるんですが。