ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

始動

2011年01月22日 08時13分14秒 | 有り難う
 1月20日(木)昼、一人でも、誰でも入れる労働組合CU東京文京支部も
本郷三丁目交差点で今年最初の宣伝行動を行い、始動しはじめました。
 若手の出版労働者や土建の若い書記さんが自転車で応援に駆付けてくれました。
こうして誰もが新しい組合作りに協力していくことが大切ですね。
 これからの労働組合は、動員力ではなく、組合員一人一人の自発的意思と
行動が大事ではないでしょうか。
 だから、私たちは、すべての行動に、誰でも気軽に参加できることを呼びかけています。
 人間というものは、一人で生まれてきて、一人で死んでゆくといわれますが
実際には、人の手を借りない限り、生まれてくることはできないし、
どんな死に方をしたとしても、荼毘に付してもらわなければなりません。
 結局、人は人なしでは生きられないということではないでしょうか。
 その意味では、誰でも入れる地域のコミュニティーユニオンづくりには
既存の労働組合がそれぞれ協力することによってのみ成長していくことができるのではないでしょうか。
 そして、そのことが今、弱体化しているといわれる既存の労働組合そのものも
組織化の力を蓄えることが出来ると思います。
 「そんなこと当たり前だ。」と言われるかもしれませんが、私自身は
今になって、やっと、そのことに気がついたので若い人たちに声をかけ
コミュニティーユニオンづくりに力を入れたいと思っています。

核なき世界

2011年01月20日 11時27分33秒 | レポート
 1月19日(水)夕方、本郷三丁目駅前で、「核なき世界」の実現と
憲法9条守れの新年初めての69&憲法宣伝行動を行いました。
 出版労連北部地協、文京平和委員会、文京区職労、土建主婦の会など
15名が参加しました。
 今回は、出版の新メンバーでマイクパフォーマンスを行い、
団塊世代のアジ演説とはまた違い、フレッシュさで耳に心地よく
聴こえてきました。チラシは300枚を配布しました。
 次回は2月9日(水)茗荷谷駅前です。

ブンタンが

2011年01月19日 10時53分02秒 | 有り難う
 神田川沿い大曲の近くにお住まいで、前の副議長高田さんから電話があり、
組合まわりの途中、立寄らせていただました。
 四国からブンタンが送られてきたので、お裾分けとのことでした。
ブンタンはさっぱりとして爽やかな味ですが、この場合、皮が大事なんですよね。
とりあえず、昨夜、仕事を終えてから事務所で鍋に入れ茹であげて帰りましたが。
>忙中閑あり
となるかどうか。

歌声

2011年01月18日 22時23分06秒 | お知らせ
 アコーデオンに合わせて全員合唱。60年代、70年代は゛歌声は平和の力″と言って
゛歌声運動″も全盛の時代だったのかもしれませんね。
今の年金者組合が、それをそのまま引き継いでるようですね。
 皆さん、生き生きとうたっておられました。
 区労協としても、挨拶というよりも第二部での唄の披露となっていたので
「千の風になって」を歌ったところ,リクエストが来て、
いつもの「島原の子守唄」を歌わせて頂きました。
 いかにも、年金者組合の新春の集いにふさわしい文化の集いとなりました。
 この日は、わらび座の「カンアミ伝」の宣伝をさせてもらったところ
歌い終わって2枚注文がありました。
 「カンアミ伝」は、大衆の中に芸術を広めていった観阿弥の生きざまを描いた作品で
民俗芸能のパイオニアとしての、わらび座の60周年にふさわしい作品ではないでしょうか。
 2月18日(金)から東京公演が始まります。
文京でお馴染みの権田いなほさんが篠笛、唄、踊りと大活躍の舞台です。
 昨年末、旅公演の最中に、東京に立ち寄り、首切り「リストラ」とたたかう
日航の関係者を迎えての集いに駆けつけてくれました。
 その連帯感が,私たちをやる気にさせるのかも知れませんね。
いずれにしても、たたかいに文化はつきもののようですね。
 

秘けつ

2011年01月18日 09時27分07秒 | レポート
 1月17日(月)年金者組合文京支部の新春のつどいが開かれ70名の方が参加されました。
 主催者を代表して清水支部長から年末に組合員が200名を越えたことが報告され
意気があがっていました。
 第二部では民謡、篠笛演奏、詩吟、アコデーオンに合わせてのみんなで歌声あり。
どうやら、元気の゛秘けつ″は、このへんにあるようですね。
 古希、喜寿と思われる方が多く、お歳については
>まだまだ早いと追い返せ
>せくな老楽(おいらく)はこれからよ
と言ったパワーがみなぎっておりました。

 映画「いのちの山河」のチケット普及にも力を入れていただいています。
 

追込み

2011年01月17日 10時32分28秒 | お知らせ
 今朝も、大変冷え込みました。あの阪神淡路大震災から16年が経ったと
朝のニュースで報道していました。
 区労協事務所に入るとバラの花が開き気持ち良そうにしていたのでシャッターを押しました。
 留守電も入っていて、「いのちの山河」のチケットの件です。
事務所は不在がちなので必ず連絡先を入れてもらいたいのですが。
 いよいよ追込み体制に入りました。
19日(水)夜、区民センターで最終の実行委員会を開きます。

かねやすまでは

2011年01月16日 16時51分53秒 | お知らせ
 「いのちの山河」の立て看板をアップで撮ってみました。
「本郷も、 かねやすまでは 江戸のうち」という有名な古川柳がありますが
200年ほど前、江戸の範囲を示すものとして今も,本郷三丁目角にあります。
 宣伝カーを止めさせて頂いてのお昼のマイクパフォーマンスには、場所によっては
食べ物屋さんなどで苦情が出る時もありますが,私たちも出来るかぎり30分程度の
宣伝行動を心がけています。
 地域経済の活性化と文化振興を願う私たちとしては地域の皆様のご協力がないと
独りよがりの自己満足になってしまいます。
 今回は,文京区社会福祉協議会の後援もいただき、文京区高齢者クラブ連合会の
会員の皆様も12月の試写会には多数参加して下さいました。
 その映画の感動をお隣りさんにも、もう一声かけて頂ければ幸いです。
東京保健生協さんや医療法人養生会さん、文京民主商工会さんでもチケットを扱っていますので
尋ねてみてください。
 31日上映会までの街角宣伝は下記の通り。チケットも扱っています。
○1月21日(金)昼休み宣伝、白山上交差点
○1月29日(土)区内リレー宣伝、
        13:00後楽園駅前スタートです。
        本郷三丁目交差点・白山上交差点・茗荷谷駅前と巡回します。
        ご気軽にお声かけ下さい。
*街角宣伝で,「そんなに良い映画なら、もっと安くしたらどうか?」という質問がありました。
「60歳以上は1000円の時代なのに、当日券1500円、前売り券1200円は高すぎる」と。
 これは、映画会社との取り決めで価格が決まっています。しかし、実行委員会に入っている
各団体では,それぞれで若干、補助を出している所もあるのでお問い合わせ下さい。
 実行委員会としては,中高生及び障害者の方は1000円です。
 
*実行委員会としては、構成団体のどこからも分担金など貰っておらず,全てチケット代で
まかないます。それだけに,1000人近い人たちに観ていただきたいのです。
 「良い映画をみんなで観る」これもまた楽しいものですよ。

本郷三丁目交差点で

2011年01月16日 08時25分51秒 | レポート
 1月14日(金)昼休みに本郷三丁目交差点で映画「いのちの山河」の宣伝を行いました。
 1月31日、文京シビックセンター小ホールでの上映会まで、あと二週間となりました。
年末に東京新聞が取上げてくれたり、東京ケーブルテレビの紹介などで事務局にも問い合わせが毎日のように来ています。
 この日も、岩手県のロケ地まで、何度も足を運ばれた文京上映実行委員会の有薗さんや
前都議小竹さんのマイクでのアピールに、チラシを受け取り、立ち止まって耳を傾ける姿が交差点のあちこちでみられました。