昨日、仮に設定しなおしたピッチ・スロットルカーブですが、タコメーターもあることですし、実測して調整してみることにしました。
この位置に貼り付け固定。
このタコメーターは安価なわりには結構使えます(笑 ただ、レンズをしっかり光の入る方向へ向けないと誤計測になるので、こんな感じで空に向かって測定するのがよいかと思います。
まずは離陸させてからアイドルアップ2へ入れてそのまま着陸させます。
そしてスティックをセンターにして横から実測値を読みます。
横から読んだ時3600rpmでしたが、その後、フルスロットルで急激なピッチ操作をして急上昇を何度かさせましたが、ピーク時の値は3600rpmのままでしたので、やはりピッチ11°ではスロットル100%でもかなり回転が落ちているんですかね。
ただ、測定時はバッテリーがフル充電で、電圧も4.20Vからすぐ測定しましたので、これが3.9Vとか3.8V代になってくると回転数もかなり落ちてくるんでしょうね。
でもまぁ~3600rpmでは少々高い気もするので、これをセンター80%にしてみます。
こんな感じですね。
んで、測定値はというと
アイドルアップ2、センター80%で3210rpmになってますね。ということはやはり上下100%のセンター80%が数値的にはよさそうな気がします。
ただ、この後電圧が低下してくると、急激なピッチ操作からの立ち上がりがいまいちな感じにはなってきました。といいつつも、回転的にはよさそうな気がするのでしばらくこれでいきます。
で、参考までにノーマルでの離陸直前の回転も測定しときました。
ちょっと見づらいかな・・・ノーマルで離陸直前なので、スティックがポイント2と3の間のやや3よりの位置で、2400rpmになってます。
自分はノーマルではポイント2でスロットル50%、ポイント3で65%にしてあるので、だいたい60%の出力でしょうか。
ピッチはポイント3で5°弱になってますので、ピッチ4°程度の負荷がかかっています。
ただし、私のアンプは純正ではなく、HOBBYWINGの「FLYFUN 40A」を使っていますのでご参考まで
。
実際調整した後の機体の挙動
途中着陸させたのはアブがローターに寄ってきて無残にも粉砕してしまったので、ローターの汚れ具合を確認しました(汗
この時期はアブがローターに群がってきて大変こまります。合わせてトンボも相当数飛んでいるので、少なからずローターに体当たりしてくるので、ローターがたちまち汚れてしまいます(汗
アイドルアップ2に関しては上下±11°ですが、10°で試してみましたが、上昇がまったりでつまらないので、11°に決定です。12°にしてみようかとも思いましたが、アンプの負荷を考えて11°に固定することにしました。
回転の音にもムラもなく、動きも良いような感じなんで、とりあえずこんなもんでいいかな。
自分はノーマルにおいても低回転だと着陸時に万が一、風に煽られた時に不安定になると危ないと考えているので、ある程度の回転を持たせています。というか、無風の時が少ないので常にアイドルアップ1で着陸をさせています。
また回転が低すぎると、緊急時に上空へ逃げようと急激なピッチ操作をすると、一気に回転が下がり、テールローターの風力が足りなくなってクルっと機体が回転もしくは自分の方へ向いてしまうので、てとも危ないのでヘリを始められたばかりの方はご注意ください。
これについては、自分も経験済みで、ヘリを始めた頃は適当な回転数がわからず、節電のため出力を抑え過ぎてえらい目にあったことがあります。
まぁ~しばらくすると回転音でどの程度までみたいなのがわかってくるんですが、じゃあいったい何回転以下はダメなんだって言われるとそりゃやってみないとわからんですな(笑
とりあえずこんな感じで設定は落ち着きました(笑
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