そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

食堂キセキ 岩槻店@さいたま市岩槻区 「黒豚キセキカツカレー定食」

2020-02-19 09:38:35 | とんかつ
なにやら
とんかつ付いている昨今

というより
カツカレー付いている昨今

それもこれも
自称か他薦か日本一
アサノさんのお陰様とも言えまして

それをひょいと超えそうなやーつを
自らの力で取りにイク!!

コレでもまだ日本一を掲げるのか?
いつの時代の話を言うとりますのん?
突き付けてみたくなるのも

人の習性のようであり
オレだけの習性かもしれません




ということで
最も気になっていたやーつ

孤独のグルメに
上尾のお店が取り上げられて以来
ご多分に漏れず
パネェDGR

んで
紆余曲折で
岩槻店をオープンして

上尾のお店はトンカツを出さなくなって
ステーキ一本に絞った一方で

岩槻のお店はトンカツを任されただけじゃなく
カレーまで出すようになったと
そういう解釈でよろしいか


さて
ちょうど先週の同曜日
09:15到着でギリ一回転目
なんてインフォをどこぞから

ビビったワタクシ
09:00にシャッターポールしたものの
おりしもの寒波襲来ってことで
開店同時に全員着席どころか
空席もチラホラリという肩透かし




さてと
迷うべくは
トンカツ定食 or カツカレー
ってことで

へたにステーキだのなんだの
迷いのない方が
ずっとシアワセでありながら




カツカレーにも
1490円
1690円
1890円と

ランク付けに
迷い死にそうになりながら

いやしかし
二度とは来ることもあるまい
なんて思っていた岩槻周り

お家を出たの
2時間半前ですからね




そりゃ
最上級をイクでしょうに

こどグル内では
1000円ちょいちょい
「安くてデカイ」でおなじみだったお店も
ズイブンと業態を変えられたようで

その辺完全に
術中にハマっているワケだけど




キタキタキマシタヨ
あんだけ遠かったカツカレーが
こんなに目の前にキマシタヨ




うーん
イイ断面だ

低温調理を揚げたとウワサの
イイ断面が輝いている

っつか正直
テレビのカツは
倍以上の厚みがあったはずだけど

値段も厚みも
悪い意味でのテレビ効果
ってヤツですかね

こどグルに登場したお店ってば
こういうケースが目立ちますわな




おそらくこの倍
推定4cmの分厚さのトンカツを
「それでも噛み切れる!!」
なんつてやってみたかったなー

っつか
カツを一枚避けた先の
ライスのレイヤーの超激薄さに
ひっくり返りそうになりながら




まあでも
コッチにも
こんだけお肉入ってんだしね

当然ラーメンとか
連食するつもりなんでしょ




コレぐらいが
ちょうどよろしいんじゃなくて?
なんつてね




スパイス感はさほど強くなく
ズシンと肉ダシのキイた
ヘヴィなシチューってな




まず
なにはなくとも
とりあえず肉食わせとけ!!的なね

やはり肩ロースだろうか
巨大な肉片がゴロゴロゴローン




美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

本家肉屋の
ANOVAイズムがキッチリ込められた
ミートミーツハイテクカツカレー

まあいずれにせよ
町田あたりで
コレが果たして日本一なのか?と
頚椎をブリ剥きながら頂くよりは
何倍も感動の大きい一杯




ただ惜しむらくは
こどグル前に出会っておきたかった!!と
あの立派な厚みを噛み締めたかった!!と

もう
あのレヴェルのは
並んでも食えんのかのぅ
なんだか悔しいのぅ

って
それこそ自分でヤレばイイじゃんか!!
なんつてね

とりあえず
そこそこ研究重ねた
低温調理周りの出来事

さてと
某スジからの
ふるさと納税の肩ロース
届くのが楽しみで仕方なく





















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Comment (1)
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