まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【同行二人ツーリング】 わたし号の考察。1

2020-09-25 09:55:55 | 防災情報。

防災カレンダー 
山梨県





観たかった自分自身。

私とわたし号の同行ツーリング・
わたし号とは、人生というツーリングの大切な愛車。
肉体と自我と呼ばれるものです。

私はこのツーリングにおいて。
私の本来の視点半分。わたし号という人生を波乱万丈の経験をさせてくれるアバターの視点半分。
わたし号の限られた短いレンタル期間。
この半分半分の視点で、曲がりくねった峠道を走りたい。
そのワインディングロードから観える風景を体験したい。
それが根源の詩の一小節を構成する。
観たかった自分自身の詩。



わたし号の基本プログラムとは。

 さてこのわたし号。そのプログラムは大きく三つに分かれます。
 一つは生物の快・不快のプログラム。

 生物という乗り物。何十億年(いやそれ以上)の進化を切らさないで彩りを続けるための基本プログラム。

 そのプログラムの基本ルールは2つ。
1.個体の自分生き延びること。
2,配偶者と交わり子孫を残すこと。

 この生物としてのプログラム。快感と苦痛という2進法です。快感を求め、苦痛を避ける。これはわたし号のプログラムの大前提です。

 たとえば、個体の死に繋がることは苦痛と感じる。
・病気や怪我の痛みもそうです。これは肉体を守るため。
・空腹の苦痛もそうです。自分より弱い生き物を捕食しないと苦痛を感じる。

 逆に個体を守ることや子孫繁栄に繋がることは快感と感じる。
・満腹になると快感。これは肉体の根源ルール。
・生殖行為も快感。個体の血統を連綿と繋ぐためのルール。



わたし号を借りる時の大前提。これが出来ないと借りられません。

 私がわたし号を借りる時。自分の魂にこの「わたし号のプログラム」が刻み込まれます。
 それはこの「人生同行ツーリング」というゲームに参加させて頂くための最低限のルールとなります。

 私自身には「生」も「死」もありません。でもそれではこのゲームに参加できませんから、「死の恐怖」「死の痛み」「生(性)の快感」こういった「基本ルール」というが刻み込まれます。

 この同行ツーリングというゲームに参加するためには、真剣に死を避け、真剣に生を求めることが求められます。

 だから今生きている私達。私もあなたも。この基本ルールが魂に刻まれることに合格した人達です。母体の中にあったわたし号の種にたどり着き、母体のつわりを経て、10月10日という期間で、わたし号の大切なプログラムが、魂に刻まれていきます。



この地球が彩り深く美しい理由。

 世界の動物たちや自然の光景は美しいものです。地球は生きている。無数の生命たちの織るきらめく機(はた)の光景。



一つ一つの生き物は真剣です。
少しでも生き延びようと真剣勝負。
危険を避けて生きる。
強い生き物から食べられることを避け。しかし自分は弱いものを食べ続けなければならない。
そして配偶者を見つけ。少しでも強い遺伝子を持つ配偶者を選び、交わり。そして子供を育てる。自分の命よりも子供を守る。

一つ一つの生命が真剣勝負ですが、それが無数の美しい彩り模様を描き出しています。



わたし号を借りる時に魂に刻まれたルール。

 その素晴らしい個体の経験を、私達は試したい。その美しい模様の一部となりその模様を描きたい。そう切望しました。

 よろしい。ではその模様に参加するために、生と死を学んでください。死の苦痛と生の快感。この二進法を魂に刻むこと。真剣勝負でこの人生を全うすること。それが出来るように、生と死を植え付けてください。

 了解しました。

 こうして、生と死の概念がなかった私達。死とは怖いものだ。痛いものだ。苦しいものだ。という個体のプログラムに同調するよう努力します。そして生(性)の快感」も。



わたし号を離れる時、私にもどる。

 たとえば私達がこの世を去る時。肉体と自我のわたし号をお返しした時。そのプログラムは解かれます。魂に刻まれていたと錯覚していたその基本プログラムはほどかれます。
 臨死体験の多くは、死の過程で肉体の苦痛や死の恐怖が消えていくと証言しています。これは本来の私に戻っていく過程である。ということであります。


 以上が私号の基本プログラムの一つである、「肉体」に同調するためのプログラムでした。
 次に二つ目のプログラム「自我」に同調するためのプログラムを考察します。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
放置・静観でよいのではないでしょうか?
こういった方がた私の身の回りにもいます。
とくに強く共感するものではありませんが、ゼロスタートから手軽に発酵を体験できる価値はあるのかと思っています。

わたしにはまるぞうさんが特に批判される理由がいまひとつ分かりませんでした。

→ そのような感触を持たれたのは正しいと思います。
何となく「胡散臭さ」という嗅覚がある大半の正常な方には不要な記事でありました。

ただ「危ない危ない。この記事読んでなかったら、パラダイス酵母私もありがたくもらっていたかも。だって福島のりんご農園におりた奇跡の酵母でしょ。私や家族の腸内健康大事だもの。」という方が一人でもいらっしゃれば、書いた甲斐があります。よろしくお願いいたします。

==========
鎌倉大好きで、市場やシフォンケーキを買いに行く並びに一緒に買っていたパン屋さん。美味しい好きなタイプのパンですが、そんな話があるなんて、そんなお話なくても、好きな方多いと思うのですよね。うぅーなんか残念です。

→ この方のコメントで記事に補足追加しました。りんご園さんや鎌倉のパン屋さんが、「この酵母は健康に良い奇跡の酵母です」と配布しているわけではないです。
おそらくパン用として配布された天然酵母が、尾ひれがついて、一部の「愛と奇跡好き」な方たちに広まっているのだと思います。

==========
子供の問題って親の問題という感じもします。そうするとますます心配だな〜。もちょっと気楽になった方がいいのかな。

→ 心配な時は、
・最悪を想定して備えて
・それでダメなら仕方ないと腹を括る。

親が精一杯一生懸命生きている。一生懸命家族を養っている。たとえ満点じゃないかもしれないが、一生懸命生きている姿。それで充分。あとは子供たち。大人になったら、やはり満点じゃないかもしれないが、私達と同じ様に一生懸命生きていくだろう。と子供を信楽する。これでダメなら仕方ないと腹を括る。でいかがでしょう。

==========
半分半分は難しいのです。素のままで居ると、自然に神経?感覚?がフル稼働していつの間にか動いてしまってる感じなのです。あとからドッと疲れたり、自分の本来の用事を後回しにする癖があります。意識して半分止めると、それまでされていて当たり前と思ってた方は、お怒りになります。で結局関係が悪くなったりします。
半分半分て実際に他人に対してするのは、とても難しかったりしませんか?

→ それは自転車に乗るコツのようなものと思います。慣れないうちは難しいけれど、コツを掴めば。

・お断りして相手から悪く思われる。
・働きすぎて自分が疲れる。

どちらかを取らなければなりません。相手はあなたに仕事をさせて楽なのがいいのですから、絶対そこはもうぶつかるのは決まっているのです。

:相手に悪く思われることで疲れる。
・仕事をやってあげて疲れる。
いずれにせよ、疲れるのは仕方ないのです。給料とはその葛藤の代価だと割り切ること。あとは何で疲れるかという配分が半分半分。でも疲れる総量は変わりません。と腹を括るのがコツです。

==========
ところで、「距離感、興味深く・・」をコメントさせていただいた者ですが、「スッポン!」がわかりませんでした。
過去記事掲載でしょうか? 流行語? それとも、シャレが通じていないダメな私でしょうか。申し訳ありません・・・

→ 過去記事です。こちらをご参考ください。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/30c842c96d3653e74ad18d997c75b77e

==========
パラダイスアレイは知人が経営してます。天然酵母を使用した美味しいパン屋さんです。私見ですが経営者がややスピり気味な傾向があるような。パラダイス酵母がスピ系の方々の間で流行っているという現状はSNSで知っていました。友人もやってました。

自然のもので、免疫力を高めるというナチュラルミスティックな酵母を、お金ではなく人から分けてもらうという、ちょっと普通の人とは違う優越感を味わえる、秘密めいた特別な魔法を手に入れるような魅力があるから流行るのではないでしょうか。あまり言いたくないですけども、こんな腐った世の中で製薬産業が儲かるだけの薬なんか飲まない、オルタナティブ医療を私は選ぶ、山本太郎や三宅洋平支持者、そんな方々がやっています。私の身近ではたくさんいます。

震災直後に流行ってたEM菌(昔からあるし今でもコロナに効くとかいってますが)とか酵母スプレーとかと一緒です。

この手のものは、こちらがいくら誠心誠意で話しても、相手は聞く耳を持ってないから話にならない。どうにもならない。理屈抜きで信じてしまってるから、カジュアルな宗教みたいなものですね。

→ そのとおり!!。解説してくださってありがとうございます。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。