愛について
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。
いつまでも残るものは
信仰と希望と愛です。
その中で一番すぐれているものは愛です。」
(聖書コリント13.4-13)
「愛」を神の愛、仏の愛にしてみると良く分かりやすくなりました。
ここも神の愛で一杯になりますように。
陸上のトラックコースを想像してください。
ランナーは一定の距離を走ると全員内側コースに入ってきます。
しかし、人生トラックは違います。
外のコースへと移動するのです。
観客席へ近づいていくのです。
観客席とは神の席です。
神の声が良く聞こえてくるのです。
神の声援が良く聞こえてくる私は最終コーナーに入っているのか。
精一杯走り終えたいと思います。