人生は順風満帆ばかりではない。
明日の希望もなく苦難の日々ばかりで、逃げたくなる事もある。
「成長とは華やかな地上だけではない。
地下にだって根を生やす事も成長というのだ。」
足踏みしたって、かかとは減るのだから。
いま辛い人は地上に出る前に、強い根を生やしていると思えばいい。
私は人生の2/3はそうだった。
地下の女神が見守っていますよ。
染色の時に、染料に一度浸すことを一入(ひとしお)といいます。
大学時代、芸大の先生のご自宅で染め物のお手伝いをしていました。
女子学生が多いのでつい頑張ってしまった(笑)。
水色→水浅葱(みずあさぎ)→浅葱→薄縹(うすはなだ)→浅縹→納戸(なんど)→藍→紺→かち色→濃紺。
染料に浸すごとに色は濃く深くなっていきます。
「喜びも一入」のように心も、喜びも、悲しみ、恋しさ、苦しさに染め上げるたびに、深みを増していきます。
深い濃紺に奥深い魅力を感じるのは人と同じです。
染まりゆく想いの色が人生そのものの色なのです。
ここであなたの色を染め上げてください。
私もお手伝いさせて頂きますから。
人は皆「神の子」です。
誰もが不思議な力を与えられています。
「あなたは奇跡を体験しています。
また、奇跡を起こす力を持っています。」
あなたは生かされているのです。
それを信じて生きてください。
神の声と思って。
4年前に鎌倉の画廊に展示されていた観音様を撮った。
それは、観音様が龍に乗って降りてくると私は考えていたので、その絵を見つけた喜びで撮ったのでした。
最近気づいたのですが、その手に光が灯ったのです。
同じように私の書いた書が赤く燃えているようになったとあげた人から連絡が来ました。
念じると通じるのかもしれません。
4年前に鎌倉の画廊に展示されていた観音様を撮った。
それは、観音様が龍に乗って降りてくると私は考えていたので、その絵を見つけた喜びで撮ったのでした。
最近気づいたのですが、その手に光が灯ったのです。
同じように私の書いた書が赤く燃えているようになったとあげた人から連絡が来ました。
念じると通じるのかもしれません。