今日は、一回目のいしちょう玄関前で行った抗議行動の生原稿を掲載しておきます。
最初のころは無我夢中でマイクを握る手も震えていたのを覚えています。
1、 石長は働く人を大事にして下さい。
私廣田明雄は昨年4月17日に通勤災害で入院しました。
その後、診断書で軽作業なら可能となりましたが、会社からは完全に治らないとだめだと言われ、リハビリにはげみました。
ところが10月になって右肩のけんが断裂しているのが見つかり、再雇用は約束するからと言う言葉を信じ手術を受けることになりました。
総務部長はこれ幸いと
「退職届」を出してほしいと言い、私に対して「再雇用は約束するから、社長もそう言っているから。」と言う嘘をついたのです。
話しに同席していた総務課長も引き合いに「二人が証人だから、総務部長との私と課長が証人として再雇用は約束するから。」と、さも間違いのないことのように言って私をだましました。
再雇用の約束を一筆書いてくれと言うと、「信用問題やろ。」「そんなもん書いたら戻った時にぎくしゃくするやろ。」とまで言われてしまい、仕方なく信用して退職届を書きました。
総務部長はその後の話で、「社長にも会社としての対応を相談してあるから、社長も了承しているから。」と言って、あたかも話が出来上がっているように私に嘘をついたのです。
2、 以上のような経緯で再雇用を約束されたものと信じ退職届を書かされ、手術して退院してきた私に対して、今年2月17日朝に総務部長から、「あなたの再雇用は致しません。」の一言の電話で済まそうとしたのです。
私は「そんなばかな!」「再雇用は保証すると社長も言っていると聞いている!」と思わず何を考えて、何をしていいのかわからなくなりました。
唖然としている私に家内がどうなっているの?だいじょうぶ?と心配そうにしていたことを覚えています。
家内も一昨年喉頭がんの手術を行い、声もなく働けない事は社長も大おかみも知っているのに、私から仕事を奪い、私たちの夫婦生活をめちゃくちゃにし、将来の夢まで奪って平然としているのです。
なのに、私から仕事をうばい、生活もめちゃくちゃにし、将来の夢までをうばって、平然としているのです。
人の人生を狂わす嘘をついてまで、平気でいる神経を疑います。
3、 私はすぐに、一人でも組合員として活動が出来る、また力強い<きょうとユニオン>に相談をして、早速団体交渉をすることにしました。
4カ月間、三回にわたる交渉中も、私の再雇用要求を、総務部長が約束する、保証すると言った地位確認を要求しましたが、総務部長は「私はそんな再雇用を約束する」などと言ったこともないし、そんな権限もないと終始一貫しての許されない態度でした。(総務部長がどのような態度に出るか、録音しているのは伏せておいたのです。)
社長も再雇用に関しては知らない、約束していないと、総務部長は会社としての責任で再雇用は出来ないと言いはり、理由はプライバシーの問題と会社の内部的な事情だとしか答えてもらえず、今だに会社の嫌がらせとしか私には思えません。
4、 旅館業という仕事に対してみなさんと同じように責任と誇りを持っています。多少のことなら我慢もできますが、このように嘘をつかれてまで会社を追われてしまうことは許せません。
皆さんの中でも本心では不満を抱えている方もおられると思います、そんな不満を前向きに改善してゆくためにもこの戦いが一つのきっかけとなることを願っています。
秘密厳守です!なんでも<きょうとユニオン>で相談して下さい。
出来ることなら会社の中で組合を立ち上げることができるようになればいいのですが、このままでは会社の言いなり、思うがままになりかねません、どうか勇気を出して一緒に戦おうではないでしょうか。
5、 私、廣田明雄は 株式会社石長に対して強く要望いたします。
奪って行った、私の生きるための権利を返して下さい。
約束を守って下さい。
再雇用を約束したではありませんか、総務部長違いますか!
団体交渉でどうしてあんなに自信ありげに、再雇用の約束はしてませんと言い切るのですか? 教えて下さい!
解雇理由の会社の内部事情とは何ですか、教えて下さい。
解雇理由の個人のプライバシーの問題とは何ですか、教えて下さい。
いまだに納得いかないことが多すぎます。
すべて質問に正直に答えていただき、元の職場に復帰させて下さい。
株式会社石長社長は逃げないで堂々と出てきてください、そして裁判でも正直に話して下さい。
だました株式会社石長の社長並びに総務部長そしてその他の一部の人間が悪いのでしょ、従業員の皆さんにも本当のことを話して下さい。
従業員が今日のビラを読んでどう思うのか、大おかみ・社長・総務部長はしっかりと反省をしていただくことを要求いたします。
石長の従業員の皆様にお願いします。
以上お読み頂きありがとうございました。
最初のころは無我夢中でマイクを握る手も震えていたのを覚えています。
1、 石長は働く人を大事にして下さい。
私廣田明雄は昨年4月17日に通勤災害で入院しました。
その後、診断書で軽作業なら可能となりましたが、会社からは完全に治らないとだめだと言われ、リハビリにはげみました。
ところが10月になって右肩のけんが断裂しているのが見つかり、再雇用は約束するからと言う言葉を信じ手術を受けることになりました。
総務部長はこれ幸いと
「退職届」を出してほしいと言い、私に対して「再雇用は約束するから、社長もそう言っているから。」と言う嘘をついたのです。
話しに同席していた総務課長も引き合いに「二人が証人だから、総務部長との私と課長が証人として再雇用は約束するから。」と、さも間違いのないことのように言って私をだましました。
再雇用の約束を一筆書いてくれと言うと、「信用問題やろ。」「そんなもん書いたら戻った時にぎくしゃくするやろ。」とまで言われてしまい、仕方なく信用して退職届を書きました。
総務部長はその後の話で、「社長にも会社としての対応を相談してあるから、社長も了承しているから。」と言って、あたかも話が出来上がっているように私に嘘をついたのです。
2、 以上のような経緯で再雇用を約束されたものと信じ退職届を書かされ、手術して退院してきた私に対して、今年2月17日朝に総務部長から、「あなたの再雇用は致しません。」の一言の電話で済まそうとしたのです。
私は「そんなばかな!」「再雇用は保証すると社長も言っていると聞いている!」と思わず何を考えて、何をしていいのかわからなくなりました。
唖然としている私に家内がどうなっているの?だいじょうぶ?と心配そうにしていたことを覚えています。
家内も一昨年喉頭がんの手術を行い、声もなく働けない事は社長も大おかみも知っているのに、私から仕事を奪い、私たちの夫婦生活をめちゃくちゃにし、将来の夢まで奪って平然としているのです。
なのに、私から仕事をうばい、生活もめちゃくちゃにし、将来の夢までをうばって、平然としているのです。
人の人生を狂わす嘘をついてまで、平気でいる神経を疑います。
3、 私はすぐに、一人でも組合員として活動が出来る、また力強い<きょうとユニオン>に相談をして、早速団体交渉をすることにしました。
4カ月間、三回にわたる交渉中も、私の再雇用要求を、総務部長が約束する、保証すると言った地位確認を要求しましたが、総務部長は「私はそんな再雇用を約束する」などと言ったこともないし、そんな権限もないと終始一貫しての許されない態度でした。(総務部長がどのような態度に出るか、録音しているのは伏せておいたのです。)
社長も再雇用に関しては知らない、約束していないと、総務部長は会社としての責任で再雇用は出来ないと言いはり、理由はプライバシーの問題と会社の内部的な事情だとしか答えてもらえず、今だに会社の嫌がらせとしか私には思えません。
4、 旅館業という仕事に対してみなさんと同じように責任と誇りを持っています。多少のことなら我慢もできますが、このように嘘をつかれてまで会社を追われてしまうことは許せません。
皆さんの中でも本心では不満を抱えている方もおられると思います、そんな不満を前向きに改善してゆくためにもこの戦いが一つのきっかけとなることを願っています。
秘密厳守です!なんでも<きょうとユニオン>で相談して下さい。
出来ることなら会社の中で組合を立ち上げることができるようになればいいのですが、このままでは会社の言いなり、思うがままになりかねません、どうか勇気を出して一緒に戦おうではないでしょうか。
5、 私、廣田明雄は 株式会社石長に対して強く要望いたします。
奪って行った、私の生きるための権利を返して下さい。
約束を守って下さい。
再雇用を約束したではありませんか、総務部長違いますか!
団体交渉でどうしてあんなに自信ありげに、再雇用の約束はしてませんと言い切るのですか? 教えて下さい!
解雇理由の会社の内部事情とは何ですか、教えて下さい。
解雇理由の個人のプライバシーの問題とは何ですか、教えて下さい。
いまだに納得いかないことが多すぎます。
すべて質問に正直に答えていただき、元の職場に復帰させて下さい。
株式会社石長社長は逃げないで堂々と出てきてください、そして裁判でも正直に話して下さい。
だました株式会社石長の社長並びに総務部長そしてその他の一部の人間が悪いのでしょ、従業員の皆さんにも本当のことを話して下さい。
従業員が今日のビラを読んでどう思うのか、大おかみ・社長・総務部長はしっかりと反省をしていただくことを要求いたします。
石長の従業員の皆様にお願いします。
以上お読み頂きありがとうございました。