パルコン旅行記

☆マイホーム建築への道のりとパルコンでの生活
(番外編を含む第1章~第5章)
☆寄り道日記

家のお腹造り

2007-07-05 07:54:48 | 第4章】現場への旅
 電気屋さん1名・何かの工事屋さん2名、計3名での作業です。
最近は、このパターンが多い様です。
 電気屋さんは、いつも脚立に昇って、天井からの配線をしてくれています。
高い所の作業は、根を詰めると首が痛くなることでしょう。
 工事屋さんは、配管とかをやってくれているのかな?
床に這い蹲って(むしろ床下に頭を入れて?)何かをしてくれています。
台所近辺では、グィーン・・とか、ガガガ・・とか、大きな音と、チョークの粉の様な煙が立ち込めていて、側には、業務用の掃除機も2台ありました。
あの粉塵(?)は、体に悪そうですね・・。
 ところで、PC板って、必要な穴は、全て工場で開けて来るかと思っていましたが違う様ですね。 鉄筋は切れないんでしょうか? 切れても大丈夫なんでしょうか?

 空調システムのタルカスが付き始めていました。
編みかけのセーター同様、どことなく価値が無い様に見えますが、出来上がったらとても有難い傑作品になるでしょう。

 建物の中は、土足禁止っぽかったので、電気屋さんに「このまま上がっては駄目ですか?」と聞くと、「あそこにスリッパが入っていると思うから」と教えて下さいました。
その、小型冷蔵庫の様なプラスチックの収納庫には、ヘルメット2個・スリッパ3足・掃除道具・軍手などが入っていました。
スリッパは新品で、2足はまだ両足が結束されている状態でしたので、今のところ、複数の見学者は居ない様ですね。

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