おまけの人生・・・

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人生は、奇跡の詩

2006-12-22 22:49:19 | 外国映画
『 人生は、奇跡の詩 』

 アッティリオと妻のヴィットリアは別居中。
詩人の伝記を執筆するため、戦時下のイランを訪れていた彼女は爆撃に遭い、意識不明の重態になってしまう。
そんな彼女のことを知り、アッティリオは危険を省みずに現地に向かう。

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06/12/20 【 ○ 】
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 ↑上記の大まかなあらすじを読んでいたから何となく理解できたけど、何の予備知識もなく観たら「一体なんだったの!?どうなってるの!?」と思うような、ヴィットリアとアッティリオの関係だった。

アッティリオはイタリア人ってみんなこんな感じなの!?って思うほど楽天的で、思わず失笑してしまうほど一途な(?)思い・・・

ヴィットリアはほとんど意識がない状態のシーンだったので彼女のことはよく分からないのですが、アッティリオの浮気と詩人の口先だけの言葉にはウンザリしている様子・・・?

何とかヴィットリアの愛を取り戻そうと、躍起になってまるでストーカーのように彼女の行く先々に偶然を装うように現れるさまは情熱的なイタリア人そのものでおかしい中にも愛が溢れていました。

ジャン・レノが出ていたのにはビックリ!
イラク人の詩人の役柄だったんだけど、それっぽく見えて、映画を観終わったあとに友達が「ジャン・レノってどこの国の人だっけ?」って聞くほどイラク人ぽく見えたから不思議!
色んな映画に出てるけど、ほんとに映画が好きな人なんだなぁ~って思いました。

人生様々な愛の形がありますが、愛する心ってほんとうに大事なことなんだなぁ~としみじみ思いました。