あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

言葉の重み

2010-05-20 16:41:20 | Weblog
議会の準備をしているのですが・・・
今日も母の「妨害」に。

「三友の式」というお点前をおさらいするから
付き合え、とか、
「お香のかぎかた、を覚えているか」
とか、やたらと話しかける。

「この間、勉強するって言ってたよね!
 自分の言葉に責任をもちなさいよ!!」

とほほ・・・
結局、付き合いました。勉強しました。

「言葉の重みかあ・・・」と。

先日の読売政治部、川嶋美恵子さんの
記事を思い出しました。


「言葉(くとぅば) 銭(じん)使え(じけー)」

 沖縄の方言(うちなーぐち)で、
「言葉はお金を使うように大事に使いなさい」という意味だそうだ。
言葉を一度口にしたら守らなければいけない、だから慎重に使うように、
という教えで、沖縄の先人が言い伝えてきた
「黄金言葉」(くがにくとぅば)だ。

 今月4日、沖縄を訪れた鳩山首相と住民との対話集会。
米軍普天間飛行場の移設問題で、「沖縄の皆さんに負担をお願いできれば」と
理解を求めた首相に、地元の渡嘉敷喜代子県議はこの言葉を突きつけた。

 「首相、あなたは『最低でも県外』と言った。政治家の言葉は重みがある」

 最近、政府内で「首相の言葉が軽い」との声をよく聞く。
言葉を守らないどころか、「確かに私は愚かな総理かもしれない」など
自分を攻撃する相手に同調してしまう場面さえあった。
政治家の言葉を研究する立命館大学の東照二教授は
「鳩山さんは相手に合わせる『聞き手中心』の話し方。
責められる場面が増え、余計に軽さが目に付くのだろう」と語る。

というもの。
私もうっかり口にした、言葉を責められた経験があります。
言葉・・とても大事ですし、責任を持たねば
ならないですよね。



今朝の朝刊のコラムには鳩山首相の政治信条について
「まさかね・・」と思いたいコメントも載せられていました。

真逆(まさか)につきるのでは・・というもの。
何も深く考えず、とにかく自民党政権がしたこと、
決定したことの逆へ。逆へ・・・
前政権が右にすすんだらから左へ走り、
前を向いたから、後ろを向く。

その象徴が「普天間」だと。

苦笑いしてしまったけど。

宮崎の問題も大変なことになっています。
親戚が宮崎にいるので、他人ごとでない気持ちです。
12万5600頭近くの豚、牛の処分です。
(羽村の人口の約2倍だ!)

先日、元アエラの編集長の一色さんも
おっしゃってたけど、
獣医が不足しているのではないか、と私も思います。
獣医が充足している街であったならば、
もっと早く、手を打つこともできた、
発見も早く、対処もできたのでは。と。。。

獣医大学をでた獣医は、ほとんどが市街の
ペットの獣医になってしまう、という現実が
あるのです。

それに畜産をみる獣医は激務!なり手が
とても少ないそうです。

終息を祈るばかりです。


羽村市商工会第40回通常総代会

2010-05-20 09:01:03 | Weblog
参議院選挙に向けて、あわただしくなって
きました。
選対会議や、6月の決起集会などなど。。。
議会前なので、日程調整に苦慮。

さて、商工会の総会に出席しました。

今年は40周年ということです!
しかし、昨今の経済状況をかんがみて、
イベントや、記念誌などをつくるのではなく、
「3つのことを考えています」と会長。

以前、ム○サの社長でいらしたときも
様々なアイディアを発案し、商品化に向け
取り組んでいらした姿を思い出しました。
研究熱心で、着眼点も「はっ!」といつも
私は感心していたものです。

昨日、会長が述べられたことは
1、クリーン作戦
   青年部が行っている、羽村から小作までの
   清掃活動に、町内会、PTAのご協力をお願いし、
   ひとつの「活動」にしたい
2、空き店舗対策
   空き店舗を活用し、「駄菓子屋さん」を開く。
   午前中は、高齢者の憩いの場として、そして
   午後は子どもたちが、そこでメンコやベーゴマなどで
   遊び、そこに高齢者たちも交わり、コミュニティの場を
   つくる、というもの。
   異世代交流の場としての「駄菓子屋さん」
3、新しい産業の創出
   「10年後の羽村」を見据えて、土壌からつくり
   ハーブの栽培を全市内的に行いたい。

 式典を行うよりも、はるかに「40周年」記念事業として
 ふさわしい、と思います。
 私たち、一人ひとりが「街づくり」に参加して
 「10年後のはむら」を考える、よい「機会」になるのでは
 ないでしょうか。

 また、市内企業の状況についても、日野自動車様、日立国際電機様の
 状況が上向いてきていることの報告がありました。
 日野自動車様については、私も朝の駅頭での広報活動で、
 いっときと比べると、働きにいかれる方、夜勤からの帰りの方の
 人の多さに気がついていました。
 働く人が増えた、景気のよいときのような感じに戻ってきたな、と
 いうことは、会社の状況もよいのだろうな、と感じていました。
 一日の製造台数が700台になったこと、いまは500台だそうですが、
 ピーク時の700台に近い、製造台数に復活した、ということです。

 日立国際電機様に関しても、経済アナリストの分析によると、
 売上比率が5%~7%、来年は10%になるだろう、
 株価も来年は1150円になるだろう、ということ。

 そのほか、市内企業の様子についても、明るい話を伺うことが
 できました。

 懇親会の場でも、会長から示唆をうけましたし、有り難い言葉も
 いただきました。
 
 多くの方から、ご意見もいただき、勉強になりました。