母は東京大空襲の生存者です。
今日はそのこともあってか、体調がかんばしくなかったようで。
朝から「イライラ」
口調もきつく(びびってました。Rくん)
「自分が生き残ってしまっていいのか・・・」という
思いに、かられる、と先ほど述べてました。
火に包まれ、焼け焦げの遺体の上を必死で
走って、皇居まで、たどり着いた・・・
人が焼けていく、臭いのなか14歳だった母は
どういう思いだったのか。
その人から産まれた
「私」という人間は、何なのだろう。・・・
と思うわけです。
いまも、母は「生き残ったことが、果たしてよかったのか、
相当に苦しかった」と述べてます。
明日からは予算特別委員会。
予算書をひっくり返していた一日。
夕食母のリクエストで「すいとん」
でも、鶏肉やら、お揚げさん、野菜各種で
戦時中とは「ほど遠い」ものです。
おまけに、焼き魚も。。。。
すいとんは3月10日の我が家の「行事」です。
今日はそのこともあってか、体調がかんばしくなかったようで。
朝から「イライラ」
口調もきつく(びびってました。Rくん)
「自分が生き残ってしまっていいのか・・・」という
思いに、かられる、と先ほど述べてました。
火に包まれ、焼け焦げの遺体の上を必死で
走って、皇居まで、たどり着いた・・・
人が焼けていく、臭いのなか14歳だった母は
どういう思いだったのか。
その人から産まれた
「私」という人間は、何なのだろう。・・・
と思うわけです。
いまも、母は「生き残ったことが、果たしてよかったのか、
相当に苦しかった」と述べてます。
明日からは予算特別委員会。
予算書をひっくり返していた一日。
夕食母のリクエストで「すいとん」
でも、鶏肉やら、お揚げさん、野菜各種で
戦時中とは「ほど遠い」ものです。
おまけに、焼き魚も。。。。
すいとんは3月10日の我が家の「行事」です。