ラスベガスに二年半前まで住んでいた友人、こちらに戻って二週間研究をしています。毎日の予定が分からず、今日もどうなることか分かりませんでしたが、何とかお会い出来ることになりました。彼の用事があったところで待ち合わせをして、ベラッジオのバッフェに移動。ここは初めてで、とても楽しみでした。しかし、料理はもちろんおいしかったのですが、いろいろな話が出来たことはもっと良かったことでした。自立、父親、自律神経失調症。自律神経失調症は、治るのに二、三年掛かったと。気長に付き合わないといけないようです。鎌状赤血球、私はそのようなものがあることさえ知らなかったので、その話はとても興味深かったです。この鎌形赤血球、日本で見付かれば“異常”とされてしまってもおかしくないところ、アフリカには多くみられるそうです。では、アフリカの人はみな“異常”のかというと、そうではないそうで、それは、鎌形赤血球は短時間で溶血してしまうため、マラリア原虫が増殖出来ず、マラリアの発症を抑えられるからということで、上手く出来ているなと思いました。彼は、何かを発見した時に、それが今までと違うから“異常”とは言えない、発見したことを伝えられた時、受け取り側は捉え方に注意しなくてはならないというようなことを言っていました。
夜、ラスベガスでの用事を全て終えた彼から、電話がありました。「頑張ろうと思った。」と。私は、特に自分が頑張っていると思って何かを話したと思わないので、何が彼をそう思わせたのか分かりませんが、彼が言ったように、ここで一年半彼が暮らしていたときよりも、確かに今日はいろいろな話をゆっくりと出来ました。お会いしていなかった二年半の間に、お互いがそれぞれの道を真っ直ぐに進み、成長した部分があったのかもしれないと思えた、彼との再会でした。
夜、ラスベガスでの用事を全て終えた彼から、電話がありました。「頑張ろうと思った。」と。私は、特に自分が頑張っていると思って何かを話したと思わないので、何が彼をそう思わせたのか分かりませんが、彼が言ったように、ここで一年半彼が暮らしていたときよりも、確かに今日はいろいろな話をゆっくりと出来ました。お会いしていなかった二年半の間に、お互いがそれぞれの道を真っ直ぐに進み、成長した部分があったのかもしれないと思えた、彼との再会でした。