千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

 何事も経験

2010-03-25 | Weblog
 9時30分に内視鏡の受付に。同意書の提出を求められた。前回の手術の時もそうだったが、こうした検査でもリスクは0ではない。最悪の事態を想定して、同意書の提出が必要なのだ。受付を済ますと、待機室?に案内された。経口腸管洗浄剤を2時間くらいで2ℓのみ、排便を繰り返すのだ。この洗浄剤はNiflecニフレックという。驚いたことに、製造元が味の素だった。きっと子会社だと思う。食品メーカーも医療分野している。ホカリの様でもあるが、違う。洗浄剤だから、水分吸収がしにくくなっているらしい。1リットルほど飲み干したところで、便意が。その後7,8回トイレのお世話になった。最終確認を看護師さんが行なう。11時過ぎにOKがでた。まだ4分の1くらい残っていたが、飲まずに済んだ。13時頃着替えの説明があった。検査用ディスポパンツが配られた。紐がついていて、検査の前に紐を引くと後ろが開く仕掛けだ。13時36分から検査が始まった。つづく。
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