以前の須磨寺レポートが2008年画像で彫刻不十分につき続編を何週かに分け紹介
http://blog.goo.ne.jp/aniki0528/e/4cff64e2392001e82d285fd9159068aa
この間になんとか金曜日ネタ考案します。(笑)
今回の画像は、2012年6月
須磨寺
真言宗須磨寺派 本山 上野山 福祥寺 通称「須磨寺」
兵庫区和田岬海中より出現し給える . . . 本文を読む
鼻風邪がようやく全快
昨日冬の寒空のもと久々の社寺ぶらり
晴天なり、又気温も10度超え
大阪府内現在東大阪市が中途探索
地図上気になっていた社寺が点在する石切・額田周辺へ
なんちゃってまで行きませんがプチワンゲル状態となりました。
車では行けないお寺が何箇所もあり、当然登山。
よくよく考えると生駒山頂一歩手前。
彫刻の収穫はほぼはずれ、唯一・4代目彫清発見&どっかで見た?龍のかえる股 . . . 本文を読む
宝塚市中筋 平成25年度八幡神社秋祭礼・上中筋地車
阪急中山駅北東ロータリーからJR中山寺駅方面への曳行の様子
平井地区見学の次に上中筋へ
町内相変わらず道狭いなぁ・曳行たいへんやなぁ・・・と思いつつも
撮影するにあたっての見所は多数あり。
この年から合成コマに変更されて具合どうでしたか?
画像ありませんが、夜の部にもお邪魔。
名物「上中うどん」2杯もいただきました。
ごちそうさ . . . 本文を読む
歴史小説とは、実在する資料を基に事実不明の事案を作者がさもあろうと推理しながら筋
たて作者なりの結論を導きだしているものと強く感じさせる一冊。
忠臣蔵=元禄赤穂事件を「そんな歴史あったよなぁ」ぐらいしかご存知ない方にお勧めかなぁ?
史実に基づいて解説調に物語が進行するのでわかりやすいかも。
内匠頭が刃傷に及んだ理由がいまいちインパクトに欠ける気もしないでもないですし、吉良邸討ち入りの描写もあ . . . 本文を読む
大阪府寝屋川市成田西町 真言宗 智山派 成田山大阪別院明王院
千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院
本尊・不動明王
通称 成田山不動尊
創建は昭和9年(1934年)
近年改築か?
彫刻 本堂 向拝にあり
大坂浪花木彫史によれば、西川竹次郎門下・持田繁雄氏か?
関東彫りに近い印象を受けるが・・・・・・
銘の確認できず。
本堂
本堂前にある釈 . . . 本文を読む
金曜ネタなしにつき歴史関連でも
読売新聞情報。
オーストリアの世界遺産・エッゲンベルク城で2006年に発見された豊臣期の大坂図屏風
部屋の壁に8枚の屏風が分離され壁画装飾として現存していた。
その屏風に描かれていたのは、豊臣秀吉が築いた初代大坂城や城下町、京都平等院鳳凰堂など
大坂夏の陣(1615年)で焼失する大坂を知る上でも例のない資料。
この屏風は、1600年代中期に作成され同時期にオ . . . 本文を読む
お年賀のお菓子
「日光甚五郎煎餅」
こんなせんべいあったんですね・・・・
知らんかった。
日光甚五郎煎餅の由来
日光甚五郎煎餅は日光東照宮の社殿に「ねむり猫」の至芸の彫刻を残された、名匠左甚五郎の名に因んで名付けられたものでございます。山紫水明の地日光の清浄な自然に囲まれ、百有余年の歴史を持った老舗石田屋が丹精込めて作り上げた味の名作でございます。米の味を最高に生かした独特の焼き上が . . . 本文を読む
宝塚市平井 平成25年度平井地区秋まつり 平井地車保存会
本日より平常ブログ
昨年見た秋祭り続き
平井地車
元々は平井八坂神社所有であったが、現在は、平井地車保存会に委譲され
基本的には、神社祭礼とは関係なく曳行されているよう。
地車が神社の物か?氏子の物か?地区のものか?
そもそも明確な回答があるのか?疑わしいですが・・・・・
神社色は現在は一掃されているようです。
八 . . . 本文を読む
久しぶりの文庫紹介
本読みする気持ちになれず、正月に秋以来の読書
神々に告ぐ上下刊 安部龍太郎
室町末期(戦国時代)暗躍されたと思われる時の関白・近衛前嗣(前久)が主人公
ついに戦国の英雄が次から次へと出現する時代の幕開け、その中にあり武将以外にいた朝廷側の傑出した人物。戦国時代の幕開けとなるキーマンとして描かれています。
今回は、神に仕える人物が主人公ですので霊的な要素も取り入れ若くし . . . 本文を読む
霊獣として取り上げるには資料が乏しい。
「龍馬」
今年の干支である馬(午)とは明確に違い
麒麟・犀でもない霊獣
龍馬であるかも疑わしいが
海馬とも
彫刻的にも少なく古絵も少ない。
正月早々鼻風邪?に苦しみほとんど出かけず・・・・
初詣は氏神・川面皇太神社へ
後はなんとか北野天満宮へ
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