アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】相馬契約解除

2012年04月13日 | サッカー観戦
なんだか、書き上がったら、長い記事になりました。
先頭からしばらくは相馬について、最後の方が鹿島についての記事になっていますので、適当に読み飛ばしてください。

古い(?)話ですが、川崎の相馬監督の契約解除が、川崎の公式サイトで発表されました。
今回は、決断が早かったですね。
フロントにとっては、これは既定路線だったんでしょう。
ここのところのゲーム内容からだと仕方のないところですが、感情的にはひどい話だと思っています。

日刊の記事が正しければ、東京に負けた翌日9日の朝に決めて、10日に相馬に伝えて、11日に正式発表したそうです。
それはそれは、準備の良いことで。

このブログでも、昨年の9月ごろの記事で、何度も相馬の更迭の話を書きました。
あの時は、そのフロントが相馬を擁護して、その上、今年も続投させたんですよね。

今年、一勝も出来ていなかったわけでもないですし、相手の方が少なくなるとやり辛くなるのも、サッカーでは当たり前のことです。
我々は、スカパーのテレビ観戦ですが、川崎の浦和戦、東京戦を見ました。
内容は、悪くなかったと思いますよ。

これくらのことでクビを切るくらいの覚悟しかないのなら、昨年の途中か、少なくともシーズンオフには、クビにすべきだったと思います。
オフに切っておけば、今季を新体制で臨めたはずです。
しかも、ガンバの西野ではないですが、これでは相馬自身の今後にも関わって来ますし。

それで、ここへ来ての用意周到な契約解除ですから、感情的には納得出来ません。
シーズンオフ、直近では土曜のゲームの前に、フロントと相馬の間で、実際のところどんな話があったのか分かりませんから、何とも言えませんけれど。

まあ、J'sGOALで川崎を担当している記者が書いた、スポーツナビの記事を読むと、選手の気持ちも離れてしまっていたようです。
これでは、まさに笛吹けども踊らずですから、契約解除は仕方ないと思います。
これは、ガンバのセホーンと一緒ですね。

でも、これも、今に始まったことではないと思うんですよ。
今から思えば、我々が見学した、就任してすぐの宮崎キャンプでも、相馬ばかりが叫んでいました。
昨年の7月の記事にも、スカパーの中継で相馬の指示ばかりが聞こえると書いてありました。
そして、昨日の記事でも。

これは完全な想像ですが、おそらく、監督就任当初から、笛吹けども踊らずだったんでしょう。
踊らせるのは監督の(もしかすると一番)大切な仕事ですから、それが出来なかったんですね。
ここで最初に話が戻るんですが、だったら、昨年の9月の時点で、更迭しておくべきでしたよ…。

何でここまで他人事にこだわるのかと言うと、我々のようなオールドファンには、それくらい相馬の存在感は大きいんです。
前の記事で、浦和サポの妻が、当時、鹿島で一番好きな選手だったと書いてあるくらいです。

それに、比較するのは趣味が悪いのですが、私は、秋田よりは指導者としてやれると思っていたんですよね。
今でこそ、先生と言えば岩政ですが、その頃、先生と言えば相馬だったんです。
FREAKSに“相馬直樹のサッカー方程式”という連載をしていたくらいですから。

相馬が現役時代、左膝前十字じん帯損傷のケガをした時(2000年の天皇杯の準決勝)には、スタジアムにいました。
ものすごく痛そうだったのを覚えています。
そして、そのケガの後、復帰してからは、以前のパフォーマンスを発揮することなく、鹿島を去ってしまいました。

zakzakの記事によると、相馬の年俸は5,000万円くらいらしいです。
記事では、この年俸がネックになって、連敗したら即解任という方針だったとか。
それが本当なら、今季のシーズン当初から替えて置くべきで、信憑性が低そうですけれど…。

ただ、監督代行となる望月達也が、福岡、湘南、仙台でも、代行を経験していて、その道のプロフェッショナルということを考えると、備えは万全だったんでしょう!?
選手からも、フロントからも、信頼されていないのでは、監督は戦えませんよ。

それにしても、5,000万円はお高いですね…。
5,000万円なら、浦和の現監督のペトロヴィッチを雇えましたよ…。

気になって調べてみたら、相馬の契約は、最初から今季末までの2年契約だったんですね。
どこでクビを切っても金額が変わらないから、こんなに遅くなったという訳ですか。
やはり、Jリーグで実績のない監督をお願いする時は、1年契約が基本です。
そこからして、川崎のフロントに問題があったと思います。

若いですし、生活のことを考えれば、シーズン当初から自分で辞めるというのも、難しい選択だったでしょうし。
お疲れ様でした。

その後任についてですが、各紙によれば、少なくとも山本昌邦は、有力候補に挙がっているらしいです。
ずいぶん前の記事ですが、スタジアムで一緒に見たいサッカー解説者を挙げてみたことがあるんですが、ワースト1は木村和司、ワースト2はセルジオ越後、そしてワースト3が山本昌邦だったんです。

理由は、とにかく暗いし、解説の時に悪い所ばかりを指摘するからなんですよね。
でも、最近は、この傾向が少し薄れて来た印象があります。
本人も、現場復帰したいでしょうし、少し変わって来たのかもしれません。
今年の宮崎では、何度かお見かけしましたが、普段は暗い感じはしないんですが…。
小言の多そうな相馬から、小言の多そうな山本に替わっても…。
どうなることやらという感じですね。

さて、鹿島について。
日刊の記事によると、昨日の紅白戦では、青木が主力組に入ったようですね。
Antlers Todayの写真も、梅鉢と青木が写っています。

小笠原を1列前に上げるようですが、この布陣は、梅鉢の運動量がカギになりそうです。
小笠原と遠藤では、前線の運動量に期待出来ませんが、その分、タメは出来るでしょう。
ガンガン、前に飛び出して行ってもらいたいです。
梅鉢と青木のミドルシュートの精度は、正直、似たようなものですけど、梅鉢はパスが上手ですから。
後は、FWが決めるだけです。

ジョルジーニョがベンチに入れませんから、アイルトンコーチが指揮を執るんでしょう。
繰り上がって、いつもスタンドの一番上で全体を見る役割をしている石井が、コーチとして初めてのベンチ入りになるんでしょうか。
もしかして、大岩だったりして!?
その辺りも、微妙に気になりますが、明日は、メインスタンドでの観戦なので、確認出来ないかもしれません。

これもまた、ブログ「鹿島の空は燃えているか!?」のmk2さんとかぶってしまうのですが、私も手ぶら派なんです。
だから、傘もほとんど持って歩きません。
出かけると行っても、その用事はサッカー観戦と競馬がほとんどですから、荷物が多いと面倒ですし、傘をささないのにも慣れているんですけれど。

電車で行くつもりでしたが、途中まででも車で行こうかと考え中です。
どうせ寒くて、ビールも飲めないでしょうし…。

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