アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×ガンバ(速報版)

2012年04月28日 | サッカー観戦
晩酌をしてNHK BSの中継の録画を見ながら、記事を書いています。
いやー、完勝でしたね。
ガンバの前節のゲームを見ましたが、そんなに良いゲームをしていませんでしたし。
やられる感じは、全くしませんでしたね。

今日のカシマスタジアムは、日の当たる所はポカポカ、日陰は肌寒いという感じでした。
天気も良かったですし、絶好のサッカー日和でしたね。
今日は、ゴール裏も、声が出ていました。

ゲーム内容の前に、まずは、スカパー!オンデマンドについて。
浦和のゲームが、13:00開始でしたので、iPod touchを持っていきました。
スカパー!オンデマンド、良いですね。
おかげで、スタジアムで浦和のゲームを見ることが出来ました。

浦和は、押し込まれていましたが、結果は分からないものですね。
田中(マ)は、空回りしていたように見えました。

気になっていた川崎のゲームも、開始からしばらくの時間まで、見られました。
替わったばかりですから、これからかもしれませんが、風間はだめでしょう。
改めて、攻撃は守備から始まるんだということを確認出来た気がします。
攻撃重視で行って、あれでは…。
前途多難ですね。

さて、本題の鹿島のゲームについてです。
鹿島の選手は、全員、良かったのではないでしょうか。
見せ場がなかったのは、ソガくらいでしょう。
そのソガも、安定していましたけれど。
それぞれの選手の特長が出ていましたし、あれだけやれれば、あれくらいのゲームは出来るでしょう。

ジョルジーニョは、前節、機能していた後半の形を、先発として選択して来ました。
それが当たりましたね。

スタジアム中が、興梠と大迫の得点を期待していました。
特に、大迫の1点目の時は、スタジアム中がホッとしたのではないでしょうか。
大迫は、何度も決められるシーンがありましたしね。
最後のオマケの得点も、頑張っていたご褒美でしょう。

興梠の反転してのシュートも、見事でした。
興梠は、交替で下がる時も、満足そうでした。

新井場の切り込んでからのシュートのシーンも、スタジアム中から笑いがこぼれていました。
新井場のプレーは、イメージを共有しやすいですし、結果も期待を裏切りませんよね!?

遠藤も、今日は良かったですね。
ガンバの守備の当たりが弱かったのもあって、普段は判断が遅く見えてしまうプレーが、キープ力抜群でタメを作るプレーに見えていました。
得点のシーンも、ああして振りを速くして、コンパクトにミートをする意識の方が良いですね。
前節の得点も同じような感じでしたし、今日は、遠藤に戻された瞬間に入ったと思いました。

岩政のうっかりしたプレーは、失点しなくて良かったですよ。
ただ、跳ね返すべきところでは、しっかり跳ね返していました。
それをマネした青木は、ただの頭突きになってしまいましたけれど…。
青木のミドルシュートも、期待通りでしたし!?

今日は、山村に注目して見ていたのですが、岩政が運動量がない分、カバーに入っていましたね。
積極的な守備も、出来ていました。
うっかり具合は、岩政と同じくらいでしたし。
やっぱり、私の目には、かなり出来ているように見えるですけれど…。

本山も、得点出来て良かったです。
アップの時から、控えメンバーを引っ張ってくれていますし。
結果が出て何よりでした。

守備に関しては、後半は、修正されていたように見えました。
前半は、鹿島のDFラインが、ガンバの攻撃陣に対して、人数が足りないように見えました。
ガンバが、前に3人はっているような感じでしたが、そこを3人で見る形でした。

後半は、2トップに対して、必ず3人つくようになっていました。
ガンバは、なんで2人しかいなかったんでしょうね…。
その理由は分かりませんが、マッチレビューのジョルジーニョのコメントにある西と新井場のズレというのは、この点だったかもしれませんね。
後半は、岩政のうっかりしたシーン以外は、CBの2人は安定していました。

ドゥトラは。足が止まってから、守備に行けなくなって、怖かったんですが、ジョルジーニョがすぐに交替してくれました。
まあ、あれだけ、前半から守備に走って、攻撃でも仕掛ければ、足が止まるのは仕方ないでしょう。
ドゥトラのドリブルがあると、遠藤のタメ(!?)が生きますね。

そして、柴崎は、やっぱりすごいです。
プレーが、軽やかで華麗です。
さりげないスペースの埋め方も、素晴らしいですね。

今日、悪かったのは、メインスタンド側の副審だけだったと思います。
西尾だったんだと思いますが、何も判定していなかったですよ。
スローインが、どちらのボールなのかという判断すら、主審が腕を挙げてから、フラッグを挙げる始末ですから…。
オフサイドの判定も、ホントにとってくれるかどうか、ヒヤヒヤでした。

主審の佐藤隆治は、イエローカードをを出す動作も速く、判断も的確でした。
うまくなって来たんでしょうかね。

こういう楽しいゲームは、逆にブログが書きにくいのですが、安心して見ていられましたし、たまにはこういうゲームも嬉しいですね。
余計なお世話ですが、ガンバは、これではだめでしょう。
ガチャピン、明神、今野、中澤がそろって、あのザルのような守備では…。
ガンバサポーターのブーイングも、仕方ないと思います。

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【アントニオ】鹿島×ガンバ(ダンナの先発&控え予想)

2012年04月28日 | サッカー観戦
UEFAチャンピオンズリーグですが、改めて考えると、ジョルジーニョが鹿島に来る前にいたバイエルンが決勝に進んだんですよね。
鹿島に来る前は、不遇な立場だったように記憶していますが、それでも、やっぱりうれしいんでしょうか。
そう言えば、先日、スペインの方(もちろん、日本語を話せます)とチャンピオンズリーグの話をしました。
その方は、バルサのサポーターなんですが、また、チャンスはあるからと言っていました。
さすが、本場のビッグクラブのサポは、違いますね。

それと、今週、妄想(!?)を繰り返していた野望の話ですが、やっぱり、私を鹿島のスタッフとして雇ってもらえませんでしょうか!?
想像ですが、鹿島のスタッフには、そもそも、鹿島サポーターだった方や、カシマスタジアムに通いつめていた方は、いないのではないでしょうか!?
どうしたら、サポーターに喜ばれるのか、サポーターならではの視点で、お役に立てそうに思っているんですけれど…。

そんな妄想は、これくらいにして、ガンバ戦の布陣についてです。
とりあえず、前線の3人、大迫、興梠、遠藤は、決まりでしょうね。
結果を出していますし。

そして、前節、前半で交替させられてしまった梅鉢も、先発でしょう。
ジョルジーニョの信頼は厚いと思いますし、情には流されないとのコメントもありましたが、将来のことを考えれば、先発で出すのではないでしょうか。
もし、そうだとすれば、梅鉢はがんばるでしょう。
2ゲーム連続で、途中交替させられる訳には、いきませんからね。

前節でさえ、ジョルジーニョが先発させたかった柴崎も、当然、先発でしょう。
そうなると、柴崎と梅鉢の若いボランチコンビはないと思います。
ジョルジーニョならあるのかな。うーん。

小笠原のコンディションがどうかなんですが使うのなら、梅鉢とボランチになると思います。
小笠原が前にいても、前線の運動量が出せませんから。
Antlers Todayの写真では、他のメンバーと一緒に練習していますし、きっと、大丈夫なんでしょう。

ところで、サポーターの評価が低い山村ですが、そんなにひどいんでしょうかね。
(なんだか、かつてのガブへの評価と同じような感じがします)
私の目には、新人としては十分というか、かなり良くやれていますし、そもそも、ベテランの中田と比較してはかわいそうでしょう。

CBというポジションは、どうしても失点やピンチのシーンに絡みますから、その部分だけ取り上げてしまうと、やれていないように見えてしまいます。
ただ、スタジアムで見ていると、ゲーム中は、かなり動いていますし、相手の選手へのケアも出来ているように見えるんですよね。
私の中での評価は、全く変わっていません。

興梠と違って、メンタルも強そうです。
スポーツナビの記事にある通り、みすみすポジションを明け渡すつもりもないでしょう。
それに、上にも書きましたが、ジョルジーニョは若手を上手に使える監督だと思うんです。
中田は、とりあえずベンチスタートで、もう一度、チャンスを与えるのでないかと予想します。

○先発予想
GK: ソガ
DF: 西、岩政、山村、新井場
MF: 梅鉢、小笠原
MF: 遠藤、柴崎
FW: 大迫、興梠

前にも書きましたが、柴崎がケガをする前は、この中盤が機能していたんですよね。
改めて、確認する意味もあるでしょうし、こうなると予想しました。

○控え予想
GK: 佐藤
DF: アレックス、中田
MF: 本山、ドゥトラ、増田
FW: ジュニーニョ

前節を見ても、ドゥトラのコンディションが、かなり上がって来ました。
そうなれば、増田ではなくて、守備専の青木がベンチに入る可能性もありますね。

weathernewsによると、15時の天候は晴れ、気温は18℃、風は海風ですが強くはありません。
これ以上、暑くても選手の負担になってしまいますし、絶好のサッカー日和になりそうですね。

ガンバですが、前節をテレビ観戦した限りでは、ケガから戻った明神の存在は大きいですね。
明神が入ると、今野も生きて来ますよね。

ガチャピンばかりが騒がれますが、明神、有ってのガンバだと思います。
加地も、いぶし銀の活躍でした。
まさに、気が利くプレーの出来る選手です。
でも、ベテランの新井場なら、互角の戦いが出来るでしょう。

左SBは、藤春だと思いますが、西とのマッチアップになります。
遠藤は、明神におさえられてしまうでしょうが、西が右サイドで勝てれば、そこから崩せるのではないでしょうか。

ガンバのCBの今野と中澤は、けっこうスピードがあります。
興梠は、それを上回らなければなりません。
そこは、柴崎が前に出ることで、崩せそうに思います。

そもそも、前節のガンバは、すべてがうまく回った感じで、3-1というスコアほど、相手を上回っていたようには見えませんでした。
鹿島には、今節こそ、きっちりと勝ってもらいたいです。

最後に、ガンバのことを調べていて分かったのですが、前節、ホームの清水戦の観客数は、8,548人だったんですね。
日曜でこの数字ですから、鹿島だけではなく、ガンバも、苦労しているんでしょうね…。

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