晩酌をしてNHK BSの中継の録画を見ながら、記事を書いています。
いやー、完勝でしたね。
ガンバの前節のゲームを見ましたが、そんなに良いゲームをしていませんでしたし。
やられる感じは、全くしませんでしたね。
今日のカシマスタジアムは、日の当たる所はポカポカ、日陰は肌寒いという感じでした。
天気も良かったですし、絶好のサッカー日和でしたね。
今日は、ゴール裏も、声が出ていました。
ゲーム内容の前に、まずは、スカパー!オンデマンドについて。
浦和のゲームが、13:00開始でしたので、iPod touchを持っていきました。
スカパー!オンデマンド、良いですね。
おかげで、スタジアムで浦和のゲームを見ることが出来ました。
浦和は、押し込まれていましたが、結果は分からないものですね。
田中(マ)は、空回りしていたように見えました。
気になっていた川崎のゲームも、開始からしばらくの時間まで、見られました。
替わったばかりですから、これからかもしれませんが、風間はだめでしょう。
改めて、攻撃は守備から始まるんだということを確認出来た気がします。
攻撃重視で行って、あれでは…。
前途多難ですね。
さて、本題の鹿島のゲームについてです。
鹿島の選手は、全員、良かったのではないでしょうか。
見せ場がなかったのは、ソガくらいでしょう。
そのソガも、安定していましたけれど。
それぞれの選手の特長が出ていましたし、あれだけやれれば、あれくらいのゲームは出来るでしょう。
ジョルジーニョは、前節、機能していた後半の形を、先発として選択して来ました。
それが当たりましたね。
スタジアム中が、興梠と大迫の得点を期待していました。
特に、大迫の1点目の時は、スタジアム中がホッとしたのではないでしょうか。
大迫は、何度も決められるシーンがありましたしね。
最後のオマケの得点も、頑張っていたご褒美でしょう。
興梠の反転してのシュートも、見事でした。
興梠は、交替で下がる時も、満足そうでした。
新井場の切り込んでからのシュートのシーンも、スタジアム中から笑いがこぼれていました。
新井場のプレーは、イメージを共有しやすいですし、結果も期待を裏切りませんよね!?
遠藤も、今日は良かったですね。
ガンバの守備の当たりが弱かったのもあって、普段は判断が遅く見えてしまうプレーが、キープ力抜群でタメを作るプレーに見えていました。
得点のシーンも、ああして振りを速くして、コンパクトにミートをする意識の方が良いですね。
前節の得点も同じような感じでしたし、今日は、遠藤に戻された瞬間に入ったと思いました。
岩政のうっかりしたプレーは、失点しなくて良かったですよ。
ただ、跳ね返すべきところでは、しっかり跳ね返していました。
それをマネした青木は、ただの頭突きになってしまいましたけれど…。
青木のミドルシュートも、期待通りでしたし!?
今日は、山村に注目して見ていたのですが、岩政が運動量がない分、カバーに入っていましたね。
積極的な守備も、出来ていました。
うっかり具合は、岩政と同じくらいでしたし。
やっぱり、私の目には、かなり出来ているように見えるですけれど…。
本山も、得点出来て良かったです。
アップの時から、控えメンバーを引っ張ってくれていますし。
結果が出て何よりでした。
守備に関しては、後半は、修正されていたように見えました。
前半は、鹿島のDFラインが、ガンバの攻撃陣に対して、人数が足りないように見えました。
ガンバが、前に3人はっているような感じでしたが、そこを3人で見る形でした。
後半は、2トップに対して、必ず3人つくようになっていました。
ガンバは、なんで2人しかいなかったんでしょうね…。
その理由は分かりませんが、マッチレビューのジョルジーニョのコメントにある西と新井場のズレというのは、この点だったかもしれませんね。
後半は、岩政のうっかりしたシーン以外は、CBの2人は安定していました。
ドゥトラは。足が止まってから、守備に行けなくなって、怖かったんですが、ジョルジーニョがすぐに交替してくれました。
まあ、あれだけ、前半から守備に走って、攻撃でも仕掛ければ、足が止まるのは仕方ないでしょう。
ドゥトラのドリブルがあると、遠藤のタメ(!?)が生きますね。
そして、柴崎は、やっぱりすごいです。
プレーが、軽やかで華麗です。
さりげないスペースの埋め方も、素晴らしいですね。
今日、悪かったのは、メインスタンド側の副審だけだったと思います。
西尾だったんだと思いますが、何も判定していなかったですよ。
スローインが、どちらのボールなのかという判断すら、主審が腕を挙げてから、フラッグを挙げる始末ですから…。
オフサイドの判定も、ホントにとってくれるかどうか、ヒヤヒヤでした。
主審の佐藤隆治は、イエローカードをを出す動作も速く、判断も的確でした。
うまくなって来たんでしょうかね。
こういう楽しいゲームは、逆にブログが書きにくいのですが、安心して見ていられましたし、たまにはこういうゲームも嬉しいですね。
余計なお世話ですが、ガンバは、これではだめでしょう。
ガチャピン、明神、今野、中澤がそろって、あのザルのような守備では…。
ガンバサポーターのブーイングも、仕方ないと思います。
にほんブログ村
にほんブログ村
いやー、完勝でしたね。
ガンバの前節のゲームを見ましたが、そんなに良いゲームをしていませんでしたし。
やられる感じは、全くしませんでしたね。
今日のカシマスタジアムは、日の当たる所はポカポカ、日陰は肌寒いという感じでした。
天気も良かったですし、絶好のサッカー日和でしたね。
今日は、ゴール裏も、声が出ていました。
ゲーム内容の前に、まずは、スカパー!オンデマンドについて。
浦和のゲームが、13:00開始でしたので、iPod touchを持っていきました。
スカパー!オンデマンド、良いですね。
おかげで、スタジアムで浦和のゲームを見ることが出来ました。
浦和は、押し込まれていましたが、結果は分からないものですね。
田中(マ)は、空回りしていたように見えました。
気になっていた川崎のゲームも、開始からしばらくの時間まで、見られました。
替わったばかりですから、これからかもしれませんが、風間はだめでしょう。
改めて、攻撃は守備から始まるんだということを確認出来た気がします。
攻撃重視で行って、あれでは…。
前途多難ですね。
さて、本題の鹿島のゲームについてです。
鹿島の選手は、全員、良かったのではないでしょうか。
見せ場がなかったのは、ソガくらいでしょう。
そのソガも、安定していましたけれど。
それぞれの選手の特長が出ていましたし、あれだけやれれば、あれくらいのゲームは出来るでしょう。
ジョルジーニョは、前節、機能していた後半の形を、先発として選択して来ました。
それが当たりましたね。
スタジアム中が、興梠と大迫の得点を期待していました。
特に、大迫の1点目の時は、スタジアム中がホッとしたのではないでしょうか。
大迫は、何度も決められるシーンがありましたしね。
最後のオマケの得点も、頑張っていたご褒美でしょう。
興梠の反転してのシュートも、見事でした。
興梠は、交替で下がる時も、満足そうでした。
新井場の切り込んでからのシュートのシーンも、スタジアム中から笑いがこぼれていました。
新井場のプレーは、イメージを共有しやすいですし、結果も期待を裏切りませんよね!?
遠藤も、今日は良かったですね。
ガンバの守備の当たりが弱かったのもあって、普段は判断が遅く見えてしまうプレーが、キープ力抜群でタメを作るプレーに見えていました。
得点のシーンも、ああして振りを速くして、コンパクトにミートをする意識の方が良いですね。
前節の得点も同じような感じでしたし、今日は、遠藤に戻された瞬間に入ったと思いました。
岩政のうっかりしたプレーは、失点しなくて良かったですよ。
ただ、跳ね返すべきところでは、しっかり跳ね返していました。
それをマネした青木は、ただの頭突きになってしまいましたけれど…。
青木のミドルシュートも、期待通りでしたし!?
今日は、山村に注目して見ていたのですが、岩政が運動量がない分、カバーに入っていましたね。
積極的な守備も、出来ていました。
うっかり具合は、岩政と同じくらいでしたし。
やっぱり、私の目には、かなり出来ているように見えるですけれど…。
本山も、得点出来て良かったです。
アップの時から、控えメンバーを引っ張ってくれていますし。
結果が出て何よりでした。
守備に関しては、後半は、修正されていたように見えました。
前半は、鹿島のDFラインが、ガンバの攻撃陣に対して、人数が足りないように見えました。
ガンバが、前に3人はっているような感じでしたが、そこを3人で見る形でした。
後半は、2トップに対して、必ず3人つくようになっていました。
ガンバは、なんで2人しかいなかったんでしょうね…。
その理由は分かりませんが、マッチレビューのジョルジーニョのコメントにある西と新井場のズレというのは、この点だったかもしれませんね。
後半は、岩政のうっかりしたシーン以外は、CBの2人は安定していました。
ドゥトラは。足が止まってから、守備に行けなくなって、怖かったんですが、ジョルジーニョがすぐに交替してくれました。
まあ、あれだけ、前半から守備に走って、攻撃でも仕掛ければ、足が止まるのは仕方ないでしょう。
ドゥトラのドリブルがあると、遠藤のタメ(!?)が生きますね。
そして、柴崎は、やっぱりすごいです。
プレーが、軽やかで華麗です。
さりげないスペースの埋め方も、素晴らしいですね。
今日、悪かったのは、メインスタンド側の副審だけだったと思います。
西尾だったんだと思いますが、何も判定していなかったですよ。
スローインが、どちらのボールなのかという判断すら、主審が腕を挙げてから、フラッグを挙げる始末ですから…。
オフサイドの判定も、ホントにとってくれるかどうか、ヒヤヒヤでした。
主審の佐藤隆治は、イエローカードをを出す動作も速く、判断も的確でした。
うまくなって来たんでしょうかね。
こういう楽しいゲームは、逆にブログが書きにくいのですが、安心して見ていられましたし、たまにはこういうゲームも嬉しいですね。
余計なお世話ですが、ガンバは、これではだめでしょう。
ガチャピン、明神、今野、中澤がそろって、あのザルのような守備では…。
ガンバサポーターのブーイングも、仕方ないと思います。

