理想国家日本の条件 さんより転載です。
NTDTVJP
2020/12/05
リン・ウッド弁護士がジョージア州で集会「偽情報を伝えるメディアを見ないで」
12月2日、不正選挙に立ち向かう米国市民を代表する弁護士2人がジョージア州で集会を開きました。
リン・ウッド弁護士とパウエル弁護士は、民主党や中国共産党と言った外部勢力が大統領選を奪うのを
我々の手で阻止しようと呼びかけました。
リン・ウッド弁護士とパウエル弁護士は12月2日の集会でスピーチを行い、米大統領選挙で大規模な不正が
行われ、民主主義が深刻な脅威にさらされていると強く訴えました。
リン・ウッド弁護士
「ジョージア州アルファレットのウェールズパークから、ジョージア州議会議事堂、ジョージア州知事
官邸に向けてメッセージを発する。我々は彼らに対しメッセージを発信する必要がある。
このメッセージとは、今は1776年(独立宣言の年)の再来だというものだ」
中共がさまざまな方法によって今年の大統領選挙に干渉し、コントロールしたことを示す証拠が次々に
明るみに出る中、リン・ウッド弁護士はスピーチの中で中共を名指しで批判しました。
リン・ウッド弁護士
「あなた方は我々の自由を奪うことはできない。我々は我々の自由のために戦う。
今日我々はこのメッセージを、ウェールズパークから中国・北京に発信し続ける。
我々はあなた方(中共)が我々の国を奪うのを許さない。
我々の瞼の下ではそんなことは未来永劫させない。ここはアメリカだ。
あなた方は間違った人たちと騒動を起こしている」
12月1日にリン・ウッド弁護士は、今回の大統領選の1か月ほど前に中共は自身の配下の合資会社を
通じて、ドミニオン投票システムの親会社に4億ドル(約415億円)もの資本注入を行っていたという
驚くべき情報を明らかにしました。ジョージア州知事はドミニオン投票システムと中国製防疫用品を
購入した際に巨額のバックマージンを受け取ったことで、リン・ウッド弁護士から告訴されてもいます。
パウエル弁護士は米国民に対し、米国建国の時に立ち返り、神への信仰と家族を大切にするという
伝統的な価値観に立ち返る時が来たと呼びかけました。
シドニー・パウエル弁護士
「我々は共産主義や社会主義、そしていかなる暗黒勢力であっても我々に強制的な影響を与え続ける
ことを許さない。今こそこの国の全ての愛国者が立ち上がって声を上げ、認められる時だ」
パウエル弁護士は、米国でこれほど深刻な全国規模の不正選挙が行われたことはなく、ジョージア州は
その全面的な縮図だと述べました。
シドニー・パウエル弁護士
「よって我々はジョージアの立法者(議員)、州知事、州務長官に電話や手紙を出し続ける必要がある。
我々は、誰もが彼らから無視されているように感じていることを知っている。それは間違いだ。
これはあなた方の州であり国だ。彼らは、自分たちはあなた方のために働いているということを
しっかりと覚えておく必要がある」
ジョージア州当局は裁判所から禁止を命じられたにもかかわらず、投票機に保存されている証拠を
破棄し続けたため、パウエル弁護士はすでに第11連邦巡回区控訴裁判所に緊急控訴を行って、
全ジョージア州のすべての投票機を直ちに押収するよう求めています。
この日の集会で、リン・ウッド弁護士はさらに米国人に対し、左派勢力が偽情報を広める手助けを
しているメディアを見るのをやめて、大紀元などごく少数の真実を伝えるメディアに耳を傾けるよう呼びかけました。
リン・ウッド弁護士
「大紀元を読みなさい。彼らはあなた方に真相を伝えている。これは正義と悪との闘いだ。
これは真実と嘘との闘いだ」