きょうは年度始めの自然観察会。



山つつじもササユリもキンランもあるが、この山の持ち主は、雑草だと刈り取ってしまうらしい。

これらの山野草は、教えてもらわなければ、見逃したり、かわいいだけでおわってしまったりする。


薬剤師の方が、杉の丸太をくださった。多肉の台にしてみた。
簡単な総会のあとは、里山散策。
近くの里山へ、山つつじとササユリとキンランを求めて、山野草や薬草に詳しい薬剤師の方の案内で散策。
同じ地域なのにこんな里山があるなんて全く知らなかった。
一番のびっくりは、初めて出会ったハルリンドウの群落。
10cmほどのかわいい花が、踏みそうになるほど咲いていた。



山つつじもササユリもキンランもあるが、この山の持ち主は、雑草だと刈り取ってしまうらしい。
タツナミソウも見つけた。

これらの山野草は、教えてもらわなければ、見逃したり、かわいいだけでおわってしまったりする。
特にまだ葉だけのものは、全く気づかない。
秋に咲くリュウノウギクは、先生に葉を擦ってみてと言われ、ハッカのような匂いがした。
まだ葉だけのノギランもワレモコウも教えてもらった。
名前は一度聞いただけではすぐ忘れてしまうが、手付かずの自然のなかで育つ植物を知ることが楽しい会だ。
セリもあって、2、3人の方が持ち帰った。
来月は、違う里山のお宅で山野草をとりながらの食事会もするとか。
我が家の庭は、バラが咲き進んで毎日違う表情になっている。
今年のジョセフィンブルースと芳純の咲きかたがすごい!


薬剤師の方が、杉の丸太をくださった。多肉の台にしてみた。
