
日一日と秋の深まりを感じる今日この頃
県立美術館お散歩コースの街路樹の葉も落ち始め
歩道には落ち葉の吹き溜まりがあちらこちらに ・・・
本格的な秋のお散歩シーズン突入です。
朝晩も涼しさを増し肌寒くさえ感じる頃となってまいりました。
また、日差しも盛夏からは大分和らぎ心地良く感じられるようになってまいりました。
さて、こうした過ごしやすい季節も秋の日の 「 釣瓶落とし 」 と同じように
見る見るうちに冬へと移り変わってまいります。
そこで、彼らにこの冬を快適に過ごしてもらう為に パッド ( 肉球 ) お手入れを今すぐ始めてみませんか ?
先ずは普段のお手入れについてからです。
お散歩から帰ってからの四肢先のシャンプーについて。
通常は、シャンプーを使用しなくても良いのですがもし使用される場合は
通常よりも薄く希釈したものを使用されることをお勧めします。
そして、ぬるま湯でしっかりとシャンプーの成分を洗い落とす事を心掛けて下さい。
シャンプー成分が残っている場合、皮膚トラブルを起こす事がありますので注意して下さい。
お湯の温度は彼らの体温によりもできるだけ低くしてあげて下さい。
それは、彼らの皮膚は意外とデリケートでシャンプー成分の残りや
お湯の高い温度の刺激で痒みを感じやすくなるからです。
その刺激により舐めたり咬んだりしますので、せっかく清潔にした四肢先が雑菌の温床になりかねません。
雑菌の繁殖は、臭いや被毛の変色ひいては皮膚病にまで及ぶことがありますので注意して下さい。
洗った後は乾燥です。
この場合もできるだけ短時間に完全に乾燥させることを心がけましょう。
ドライヤーの温風の温度は高くても構いませんが皮膚や被毛を傷める事無く
少し離れた位置からあてましょう。
そして最後に冷風にして少しクールダウンしてあげましょう。
温風による刺激も痒みのもととなります。
肉球や指の間は常に乾燥していれば臭いや皮膚トラブルの原因となる雑菌の繁殖が抑えられます。
洗いざらしをそのまま放置したり、ドライタオルで水分を拭き取っただけでは不十分です。
必ず一度は完全に被毛と皮膚を乾燥させるように心がけましょう。
ちなみに、夏場や暑い路面をお散歩してしまったような時は、できるだけ早く水分補給させるとともに
冷たいお水で四肢先から四肢・内腿を洗って冷やすようにしてあげましょう。
腿の内側の血管を早く冷やしてあげる事が体温上昇を抑え熱中症へ移行する事を防止してくれます。
少し話がそれましたが先へ進みましょう。
これからの季節気温の低下とともに乾燥も進みます。
そこで気になるのが新陳代謝とともに進んだパッドの角質化、
日々のお散歩で路面から受けたパッドのダメージ
柔軟性のあったパッドは次第にそれを失いひび割れし傷ついていきます。
それを防止してあげなければなりません。
そこで、ちぃ君&もっ君のパッドケア用品を紹介します。
プロテクタ ・ パッド メンソールの香りが清々しい白濁色のクリームタイプ

白濁したクリームタイプ

爽やかなメンソールの香りが清々しいクリームタイプのパッドケア製品
クリームタイプなのでベタつきを考慮して付け過ぎに注意しています。
パッドの黒い部分だけに塗りこんでいます。
お散歩後、四肢を洗い パッド( 肉球 ) が乾燥する前に塗り込み付け過ぎて床を汚さないように注意します。
詳しくは Dog 1st ( ドッグ ・ ファースト ) さんの 生活用品 > お手入れ用品 をご覧ください。
パナ ・ ズー パウ ケア クリーム 無色透明のジェルタイプのクリームで香りはほとんどありません

無色透明のジェルタイプ

香りが殆ど無く 「 無香料・無着色・ノンアルコール・ノンパラベン 」 の水溶性ゲル製品です。
ヒアルロン酸 ・ アロエベラ高濃度配合 ( 植物生薬12種配合 ) されており
保湿、抗炎症、抗菌、その他の薬効があるそうです。
また、彼らが舐めてしまっても安心、大丈夫だそうです。
また、水溶性のゲル状であるため浸透力に優れベタつき等は殆どありません。
パッド ( 肉球 ) や指の間の柔らかい皮膚に塗りこんでいます。
使用後僅かな時間で水分で潤った皮膚の状態になります。
夏の焼けたアスファルトによるダメージに対してもかなり有効だそうです。
我が家では、バリカン等によるカミソリ負け部分に適宜使っております。
詳しくは Happy Earth ( ハッピー ・ アース ) さんをご覧ください。
大切な パッド( 肉球 )のお手入れ
皆さんは、どの様にされておられますか ?
さあ、楽しいお散歩のシーズンが本格的に始まりました !
このシーズンを彼等が楽しく快適に過ごす為に
パッドケア を始めましょう。 !!
by ちぃ君


