ねこばすのGarden日誌/終のすみか編

「とかいなか」に移住した、ねこばす・オケイのGarden&菜園の開拓日誌。

ピカソ展in名古屋

2016-03-06 23:27:06 | 旅日記

雪の庭で始まった3月。

なのに、今日の最高気温は25℃。
強い南風が一日中、吹いていたからフェーン現象だったのかも。

このまま本格的な春になってくれればいいのだけど…
今週末は、またもや雪だるまマークが出ている。


・・・・・・・・・・・・

昨日、職場の同僚と名古屋へ行ってきた。
金沢から名古屋は高速バスで片道3時間半。
日帰りでもじゅうぶん楽しめる。
名古屋のバスセンターに到着すると、
去年、名古屋に転勤した友人が出迎えてくれた。

今回の旅の目的は、愛知県美術館で開催中の「ピカソ展」の鑑賞。




この展覧会は、パブロ・ピカソ(1881-1973)の、
「青の時代」と「バラ色の時代」に焦点を当てながら、
彼の少年時代からキュビスムとその後までの前半生が紹介されている。

ピカソ…といえば、なんだか奇妙で訳の分からない絵を描く人。
というイメージを持つ人が多いと思うけど(私もそのひとり)、
ここで紹介されている作品は、後半のそういった作風にたどり着くまでの、
ピカソさんの人生と作品の軌跡をたどる…みたいな感じだった。

だから、誰もが知ってる作風とはまったく異なる、
ピカソさんの作品をたくさん鑑賞することができた。

ピカソさんは幼少の頃から天才だったそうな。
13歳のときに描いたという石膏デッサンがあったけど、上手すぎ。
それに、若い頃の写真や自画像があったけど、超イケメン!!

音声ガイドも借りて、2時間半ほど真剣に鑑賞した。

で、感想は…

わたし、やっぱりピカソは好きじゃないなぁ~。




展覧会前に食べた昼ごはんは、名古屋名物「山本屋」の味噌煮込みうどん。



地元では有名な店らしく、行列ができるほど。
私たちは優先予約を入れてもらってたけど、それでも20分ほど待たされた。

お味は…
濃~い、赤味噌あじの太くて固いうどん。
すすって食べるんじゃなくて、噛み千切って食べる…って感じ?
まあ、食べつければクセになる味?なのかもしれない…

お値段は漬物付きで1人前1700円。
鍋焼きうどんがこのお値段。
う~~ん!
さっすが、金のしゃちほこ県。


昼食のあと、地下鉄に乗って2駅、目的地の愛知県美術館へ。

北陸には地下鉄がないんだよね…。
普通の電車が地下を走っているというだけなんだけど…
でも、ちょっとテンションが上がる田舎者のおばちゃんだ(笑)




右側の茶色い建物が「愛知県美術館」。
真ん中の背の高いビルが「名古屋NHK」。
左の楕円形の建物が「オアシス21」


この「オアシス21」ていうのが、なかなか面白い商業施設で、
この楕円の部分は大きな屋根になっていて、屋根の上の中央は池になっている。
そして池の回りは遊歩道になっており、人が歩けるのだ。




池を覗くと底が透明で、下の様子がユラユラと見えるのが面白い。




下はこうなっている。

青い部分がイベント広場になっていて、回りはずらりと店舗が並ぶ。
この時はステージでなにやらアイドル系のダンスショーが行われていた。





高所なので有名なテレビ塔がすぐ近くに見える。




ピカソ展を見終わったあとはここに戻り、
お茶をしながら、お互いの近況報告などのお喋り。
そしてショップめぐりをすると…
ジブリショップの「どんぐりの森」を発見。





年甲斐もなく、大きなととろさんに握手してもらった。(笑)



名古屋には11時半から18時半まで、約7時間の滞在だったけど、
食事、展覧会、お茶とお喋り、そしてデパ地下でのショッピングなどなど…
女同士ならではの楽しい一日を過ごすことができた。







コメント (2)
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