命のカウントダウン(健康余命3605日)

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スモークボックス何とか完成!!

2019-11-21 11:08:26 | 燻製作り
作りかけて金網の大きさ問題で頓挫していたスモークボックス作り
私が、何故か金網の幅を580㎜だと思い込んでいたのが間違いの始まり

580㎜だと思っていたので、スモークボックスの幅を590㎜にしたのです。
ですが、実際に買いに行ったら、400㎜、500mm、600㎜と、10cm 刻みで、580㎜なんて半端なサイズはどこにも見当たりません。

ウーム困った。600㎜幅の金網は、入らないです。端を切れば良いという意見もいただきましたが、金網を切ると断端の処理が大変だと思います。

500㎜の金網を2枚ずらせて重ねて、幅を調節して針金で括り付けて1枚として使うのが良いかなと思ったのですが・・・・それも少しだけ面倒。

それで、余った木を細く切って

それをスモークボックスの横に渡して、その上に金網を乗せることにしました。


耐火性に問題があるかもしれませんね。
でも、まあ、本体自体が木製なので、いずれにせよ火事にならない様に気をつけないといけないことに変わりはありません。
実は、初代のスモークボックスは焼失しております。
その時は、イベリコ豚でベーコンを作成していたのです。
イベリコ豚って脂身が本当に多くて、比較的低い温度で脂が液化します。
それがおいしさの元なのでしょうが、溶け落ちた脂が七輪に落ちて炎が上がり、スモークボックス自体に燃え移ってしまいました。
ガレージで燻煙していたので、ちょっと慌てましたが、水やり用のホースが手近にあったので、すぐに消し止めました。
イベリコ豚5㎏は、ベーコンではなく焼き豚???になってしまいましたが!!!

スモークボックス、温度は最高でも80℃くらいにしか上げないので、可燃物の段ボール箱でも今回のような木箱でも使用可能です。ただ、火を扱うので、火事にならない様厳重な注意は必要です。燻煙するものから、脂が落ちて、火が上がる事は大いにあり得るので、脂が熱源に落ちないような工夫が必要です。

とにかく、金網の棚4段作って、扉をつけて、スモークボックス完成しました!!!




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