先日、東京オリンピック中止の可能性について掲載しましたが、厚生労働省によると今が正念場ということでした。
北海道知事の休校要請という思い切った発表も驚きましたが子供の命には代えられないということでしょうか。
プロスポーツも無観客試合、中止・延期がすでに発生しています。
コンサートなどのエンターテイメント関係も中止が相次いでいます。
このままパンデミックを起こすか終息に向かうのか、誰にもわからない状況で「最悪を想定」した対策が急がれるので、主催者側のこのような対応は大いに評価できると思います。
終息後にこの対応や心配が杞憂に終わればそれに越したことはないですね。
私の身の回りでも子供のサッカー合宿が中止になったり大会が中止になったり、開催しても握手は禁止とか・・・
幸いににして身近に感染者はいませんが、一人でも発生すると事態は一変する、と容易に想像がつきます。
まだ「対岸の火事」のように連日のニュースを見ていますがいつまでこの平穏の日が続くのか全く分かりませんね。
先日の日記にも書いたように日常生活が成り立たなくなりつつある気配がしています。
まさに正念場。 ニュースや報道で紹介される対策を守って行動するしかないのかもしれません。
それにしても回復後にまた感染って・・・しかも感染力もインフルエンザ以上。
重症化することは稀、なんて悠長なことを言っている有識者もいるようですが素人を油断させる発言としか思えません。
常に最悪を想定した行動をとるように心がけたいです。