みいのしっぽ2016

主婦のきまぐれブログ

あじさいランチへ

2024-12-08 08:00:44 | お店

月曜日 友人と本町のあじさいへ行きました  久しぶり~

混んでたのでカウンターに並んで座りました

やはりすごい  ボリューム満点  栄養も満点

 

この盛り付けもすごいな・・・定食A

グラタンにハンバーグ  ちょっとづつがいいよね

友人とも久しぶりでした   同級生・・・まあね 同じ同級生の噂話が聞けた

この年齢になると 体にガタが出てきた話  健康診断の話 が中心かな

美味しいものを食べながら 苦しい事を話す・・・・お年頃ね

 

ランチに200円を足すと  こんなデザートセットが付くのよ

しかも・・・コーヒーの器はイッタラだからね

チョコムースが大人の味でしたわ   写りが悪くてすいません

 

 

秋の名残のツタ紅葉   冬が始まるよ・・・自分の人生のようだわ

 

私は五十代半ば頃 具合が悪くて・・・これと言う事も無いけれど

なんとなく体調が悪いという感じで 地元の医者に行ったら

血圧が凄く高くて そこから毎月の医者通いが始まったのですよね

50代半ば・・・だんだんと体のメンテナンスが必要になるころ

自分ではまだ大丈夫と思っても 体は正直だからね

あれから十年  大きな病気はありませんが 月一の通院は必須です

みなさん  気を付けましょうね  寒い時期は特にね。。

 

 

ひときわ目立つ 黄色    もうじきに雪です

 

 

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小川未明フェスティバル

2024-12-06 17:12:26 | 日記

あっという間に一週間がたちましたが 小川未明フェスティバル

お天気はいまいちでしたが 行きましたよ

 

高田文化協会はパネルの展示   さすが事務局長 素晴らしい展示!!

皆様方に見てもらえてよかったですね

 

今回は小川未明の童話から  青いランプ

難破した船から泳いで浜に打ち上げられた外国の男

海辺の町で親切にしてもらい 地元の人々と暮らすのですが

ある日 自分の国の船が沖にとまり 帰ることに

主人公のお父さんは外国人と親しくなり 一緒に船に乗ることに

五年経ったら帰ると言い残して 去っていくが・・・

五年目のある日  お母さんが・・・今日あたり・・・と言い

青いランプを灯す  でもお父さんは帰ってこず。。。

黒い鳥だけが 窓に体当たりをした。。

物悲しいお話です   小学生のみなさんは どんなふうに感じたのか?

感想文を聞くのがたのしみでしたが  どれも素晴らしかった。。

小埜先生の講評も良かったです

そして 合唱 フラメンコ・も感動しました

 

写真はボランティアのみなさんの ロビーでの朗読会です

 

  凄いショック・・・ミポリンこと 中山美穂さんが亡くなった。。

 

  私は好きでした  眠れる森   死刑にいたる病・・・演技凄かったなあ

  まさかこんなに早く  という運命だったとは  信じられませんが どうぞ安らかに。。

  午後から頭の中で・・・ラジオの国会中継を聞きながら・・・ わくわくさせてよ ♪

  この曲がずっと聞こえていたのよ  なんでかな~  そんちも啞然だろうねえ。。

 

  今もニュース・・・・まだ信じられません  (つд⊂)エーン

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直江津の浜のカラスたち

2024-12-05 15:39:11 | 直江津

三日の朝  わりとお天気がよかったので 三八の朝市へ・・・

お店はあまり多くありませんでしたが その分じっくりと吟味できたかも

白菜が欲しかったの  正確に言うと白菜漬け。。

目当てのお店は売り切れ!!  別のお店に行くとあるんだけど柚が入っていない

考えていると 向いの店のおばちゃんが・・そこの店に遊びに来ていた・・・

うちに柚あるから持って行って自分でいれればいいわ。。 と言うので

白菜漬けを買い  勝手に向かいの店から柚を持ってきて おばちゃんにお金を渡す

こんなにあって200円でした  あんまり綺麗ではないので ほとんど風呂用だね

うすく皮をそいで 買ってきた白菜漬けの中へ入れましたよ

その他の店でも白菜を買っていたら お客さんがここんちは人参がうまいよ!

と言うので人参も買った  別の店では柿を買い 荷物がいっぱいになったわ

でも おしゃべりが面白かったから やっぱり朝市はいいわね

船見公園駐車場に車を停めるんだけど  目の前が海

そしてここはカラスがいっぱいいるんだわ。。

あのね・・・山のクルミが川に落ちて 流れて海に出るでしょ

それが浜に打ち上げられて  カラスが拾うのよね

クルミをくわえて 空にのぼり 上から道路にクルミを落とす

何回か繰り返すと クルミが割れて 中の実を食べるのよね

 

ここら辺の道路はクルミの殻がいっぱいあるのよね

カラスが飛んでいたら クルミが落ちてくるかもしれないから

気を付けましょうね。。  カラスも命がけだね

 

 

 

 

晩秋の日本海   もう少しすると雪になるね

私は今日タイヤ交換しますよ。。  冬の準備しなきゃね

 

 

 

 

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妙高演劇フェスティバル

2024-12-04 16:09:17 | 演劇鑑賞

11月30日の土曜日  大雨かな・・・みぞれかな と思いつついたら

思ったほど悪い天気ではなかったので  妙高市文化ホールへ行きました

この日は一つだけの上演  劇団 空志童 

『彼女は微笑みを浮かべながら言った 永遠を生きるつもりはないと』

演劇鑑賞仲間は翌日に見るとのことだったので  一人参戦・・・と思いきや

知り合いや観戦仲間のおひとりとバッタリ。。。

 

去年の演劇が凄く良かったので  期待していきました

今回はAIのお話   登場人物は三人

  作 保坂正人   演出 こうすけ

 

私の持っているコンピューターとかAIのイメージは  頭脳。。

ルパン三世の映画で 天才的な頭脳を持つ マモーの脳みそ

肉体は死んでも 脳だけが生きているというイメージ。。☜これがコンピューター?

今は誰もがスマホやパソコン ゲームなどで人工頭脳を使う時代だけど

それは便利だから使っていると思っている

人が作ったAIに人がつかわれる・・・ということがあんまり理解できないのよ 私

 

永遠を生きる・・・とは   何ぞや?

AIになったとしても・・・AIとして生まれ変わったとしても 過去と現在しかないのでは?

これから先・・・未来のことは自分自身ではわからないんじゃないの??

誰かに教えてもらわねば。。  どうやって未来を見るの??

とか いろいろと考える演劇でした   AIの事勉強しないとな・・・とか思ったけどね

 

AIに生まれ変わった彼女は 消去すれば一瞬でなくなる と言ってたけど

それは誰がするの??  AIが自らするのだろうか??

わかったような わかんないような  私にはむつかしい内容でした

 

 

14時から始まり 約一時間の舞台  その後はトークセッション

終わってもまだそとは明るくて安心でした  この時間帯もいいね。。

 

 

これは今日の午後三時ころに見た二時

三時なのに虹🌈   アハハ!

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旅の話  エベレスト街道

2024-12-03 15:14:27 | お茶の時間

 

私の通う俳句会  いろは塾の先生  相川澄子氏が

三週間のお休みをして  仕事を休んで  エベレスト街道へ行かれました

その時の 旅の話を聞く会が先日の夕方 マリキータでありました

 

ネパールの首都  カトマンドゥから飛行機に乗り ??

世界一危険な空港と言われている ヒラリーテンジン空港へ ??

ルクラという町に降り立ったそうです   ここまで合ってるのかな 心配

なにせ私 エベレスト街道なんて言葉を初めて聞くので・・・・

エベレスト街道とは  ルクラ町からのエベレスト登山道らしい

シェルパという荷物をもって登ってくれる人を雇い

山道を登る  途中に宿があり ちょぶるん バクディン ジョルサレ ナムチェなど

けっこう大きな村で宿泊しながら 街道を歩くらしい

しかし 相川澄子氏はシェルパを雇わず  ひとりで荷物を担ぎ登ったそうです

で・・・結局 ナムチェまで行き 引き返すことになったとか

一日に歩くのは3~4時間  ご飯はおいしかったそうです 

カレーのような定食があり  肉以外はおかわりし放題だったとか。。

過酷でも 楽しみながら歩いたそうです  動物がいっぱいいたって

動物とは・・・??  水牛  ヤギ  馬  まじかでみれて楽しかったそうです

 

だんだん暮れていく町をマリキータから見る

参加者は15人   外国旅行へ行ったことがある人  行ったことない人

海外旅行と言っても  相川澄子氏の旅は個性的すぎるけどね

50か国は行ってるんですって!  凄いね  私なんか二回よ。。

 

挨拶の言葉  ナマステ・・・・に込められた人との距離の取り方

合掌をする 右手 左手の役割    トイレはどうしたの??

言葉は??  お金は??  など疑問がいっぱいでした

相川澄子氏は某有名外語大学を出ているので 英語は堪能

英語はどこへいっても通じるそうです・・・・いいなあ  言葉が分かれば怖いものなし!

あっという間に時間が来て  質問の時間もなくなるくらいに 聞き入りました

 

 

実は出発の前に有志でお餞別を渡したのですが・・・・

お礼にと相川澄子氏がルクラの郵便局から出した葉書が

二か月近くたち 相川澄子氏が無事に帰ってきたあとに届きました

やれやれ・・・・ですが  こうゆうことがあると 日本がいかに

素晴らしい国か再認識しますよね

私は日本人で  日本に暮らせて幸せです

 

宗教のこと  出会った人の事  まだまだたくさんお話を聞きました

俳句の会でも ちょいちょい話題がでそうです

句会とはまた別の楽しみが・・・・できたかも

 

俳句と言えば・・・・嬉しい事がありました

地方紙ですが  新潟日報の俳句欄に私の句が載りました

半年ぶりの巻頭俳句     ほろほろと目で笑う母笹子鳴く   多見

 

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