雨の日に拾われた猫の話

2006年初夏、しとしと降る雨の夜に拾われた二匹の子猫。
リツとコトと名付けられOL一人との同居生活が始まった。

ねこの日にねこの島へ 5

2009-02-27 22:02:41 | ほかねこちゃん
海辺からまた山を登ること10分程。
眼下に海を見渡せる場所に出た。





                  遠くに船が通るのが見える






頂上近辺には植物園があり、その入口付近にはちゃとらんが日向ぼっこ中。
鈴のついた首輪をしているから、苗字があるねこちゃんなんだろう。





                いつもだいたいここにいるの。






実は目線の先に小学生の女の子が二人(きっと姉妹)。
ねこは子供が嫌いなんだと思っていたけど、ちゃとらんは愛想よく女の子たちに接していた。

ちゃとらんと別れ、また数歩あるくと今度は白黒に遭遇。





       さわるか? (クネリ コスリ     甘父)さわるさわる~♪





彼は相当な触られたがり。





                   撫でるか?

                   甘)撫でる撫でる~♪





こんな罪作りな目線で誘って、





                   足もさわるか?






甘父が尻尾の付け根をガシガシすると、にゃっはー!と言いながらゴロンゴロン。
だんだんエスカレートしてきて、最終的には甘父の手にしがみつきまくり。





                 おっと、自分を見失うとこだった…。






十分見失ってたと思うけど。。。










↑参加してます↑