江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

弥生3月春がきた~?

2016年03月01日 | ミニチュア

こんにちは  今日から3月ですね~

春が来た~~と金沢生まれの私などは

なんとなくうれしく感じるのですが

今日もまだまだ寒いですけど

春はもうすぐそこまで来ているって感じます

 

 

「帳場の猫」ちゃんの大きいほうが5つ完成しました

どこだかの駅に「猫の駅長さん」がいてとても人気みたいで

 

この江戸小物細工の「帳場の猫」ちゃんも

可愛がっていただけたら嬉しいな~と

思いながら作っています

 

 

6月に浅草で行われる「ドールハウスショー」に

出す予定で作っています

 

昨日はフェスタの余韻がまだ頭の中に残っていて

なんとなくフワフワした感じで

 

午後から小さな「帳場の猫」ちゃんを

作り始めました

 

猫ちゃんが更に小さいので0,5ミリ角の棒を

息を止めてくっつけています

 

手持ちの小さな猫ちゃんが6匹います

 

フェスタが終わって戻ってきた作品を入れなおして

 

一つの棚に奥から3重に詰め込んで

一番前のしか見えないけど

 

まだまだ台所にも大きな作品があって

 

小さな棚にもあって

 

お花もいっぱいあります

押し入れの中で陽の目を見ないのもありますね~