江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

娘の好きなものを作って

2016年03月30日 | ミニチュア

こんにちは  今日は花曇り

 

      

 

昨日はこれらの帯をたくさん作って

帯にいい柄かなと思って作っても

何しろ小さいので作って見るといまいちかな

 

なんて思いながら結局たくさん作ってみて

 

いつでも納得して決めるまでに時間がかかって

 

棚に帯が収まって

外に着物もつるして

 

 

建物部分がやっと終わりました

 

昨夜、娘から電話があって

「明日やっと子供たちが時間があいたから行くね」と

 

娘たちの好きなものを作っておこうと

親はいろいろ張り切って作ります

 

昨年採ったタケノコで

孫たちもたくさん食べてくれるメンマも煮て

 

今朝は早くから起きて餡子を練って

牡丹餅=ぼたもちを作ろうと思います

 

      

 

お彼岸に作ろうと思いながらなかなかその気にならなくて

 

作るときは差し上げたい方がいっぱいなので

餡を一度にたくさん作ってしまおうと思たら

お鍋二つになってしまいました

 

餡子を煮詰めるときはあちこち飛び散って

手には軍手をはめて

 

顔と言わず壁からカーテンにまで飛んで

 

今は窓際に置いてさましていますけど

これがまたなかなか冷めなくて

 

まあ夕方までに作ればいいかな~と

 

これからレークタウンで待ち合わせをして

お昼を一緒に食べてきます