正式名:CHATEAU MIRE L'ETANG CUVEE DES DUCS
AOP LANGUEDOC LA CLAPE 2009
メッチャ濃厚で口当たりの良い赤っ、ミールレタンの赤です
。
ミールレタンでは2種類の赤を造っています。こちらは高級な方。
造り手のピエールさんフィリップさん父子によると10年~15年寝かせてベストになる赤ではないとのこと。
また、そんなに熟成を要する赤より精々3~5年で絶好期を迎える赤を造りたいとのことで、この赤、やたらと濃密でパワフルなんですが、2009年ヴィンテージにして既に飲みごろであり、コルクを開けて直ぐに旨~~~い状態ですし、まさに彼らが話している様
。
今年、スタッフ内で何回も話あわれた「如何にして飲みごろの銘柄を皆さまにお届けするか」という命題に対する一つのこたえとなります。
良い赤
。
さて、このミールレタン南フランスのラングドック・ルーション地方の赤ですが、ちょっと場所が面白い。
ラ クラップ(LA CLAPE)という島
。
今までこのラ クラップからは、ミールレタン社とルーケット シュルメール社、2つのワイナリーのワインを輸入しております。
この何年かラ クラップからの輸入は途絶えていました。数年ぶりにミール レタンとの貿易再開です
。
ちょっと長くなるのでお付き合い頂ける方はラ クラップの説明をお聞きください。
単純に言えば広いラングドック・ルーション地方の中で独特の環境にある頗る良い葡萄を造る環境下にある特別なゾーンがラ クラップということ。
大昔は”島”でした。今はオード川の土砂の堆積により陸続きとなっていますが、土壌が大陸とは違い、急斜面にある畑、抜群の日照量は最高の葡萄を造り上げます。
ピエールさんフィリップさん父子とワイナリーを訪れた際(数年前になりますが)海からの潮風の影響について特別に聞いた記憶は残っていませんが、海に面した葡萄畑は塩分をおびた潮風があたり、葡萄に風味を増しているのはまず確実だと思います
。
(写真は札幌ワインズにて)
関東。今日は暖かいようですねっ。今から品川へ
。
AOP LANGUEDOC LA CLAPE 2009
メッチャ濃厚で口当たりの良い赤っ、ミールレタンの赤です
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ミールレタンでは2種類の赤を造っています。こちらは高級な方。
造り手のピエールさんフィリップさん父子によると10年~15年寝かせてベストになる赤ではないとのこと。
また、そんなに熟成を要する赤より精々3~5年で絶好期を迎える赤を造りたいとのことで、この赤、やたらと濃密でパワフルなんですが、2009年ヴィンテージにして既に飲みごろであり、コルクを開けて直ぐに旨~~~い状態ですし、まさに彼らが話している様
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今年、スタッフ内で何回も話あわれた「如何にして飲みごろの銘柄を皆さまにお届けするか」という命題に対する一つのこたえとなります。
良い赤
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さて、このミールレタン南フランスのラングドック・ルーション地方の赤ですが、ちょっと場所が面白い。
ラ クラップ(LA CLAPE)という島
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今までこのラ クラップからは、ミールレタン社とルーケット シュルメール社、2つのワイナリーのワインを輸入しております。
この何年かラ クラップからの輸入は途絶えていました。数年ぶりにミール レタンとの貿易再開です
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ちょっと長くなるのでお付き合い頂ける方はラ クラップの説明をお聞きください。
単純に言えば広いラングドック・ルーション地方の中で独特の環境にある頗る良い葡萄を造る環境下にある特別なゾーンがラ クラップということ。
大昔は”島”でした。今はオード川の土砂の堆積により陸続きとなっていますが、土壌が大陸とは違い、急斜面にある畑、抜群の日照量は最高の葡萄を造り上げます。
ピエールさんフィリップさん父子とワイナリーを訪れた際(数年前になりますが)海からの潮風の影響について特別に聞いた記憶は残っていませんが、海に面した葡萄畑は塩分をおびた潮風があたり、葡萄に風味を増しているのはまず確実だと思います
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(写真は札幌ワインズにて)
関東。今日は暖かいようですねっ。今から品川へ
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