地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

鳴門のコウノトリ

2017-05-15 19:44:30 | 最近のニュースから
鳴門市大麻町に巣を作り、子育てしているコウノトリ。

自分の目で見たが、大きくて綺麗な鳥です。

地元の大麻町の人達はもちろんだと思いますが、隣の徳島市の人達もコウノトリの子育てに注目しています。

四匹の子供を産みましたが、、、、一匹は「間引き」されてしまった。
本能とは言え、なんか可哀そうな感じがします。
ブドウなどの植物でも「間引き」をするのはチト抵抗があるので、それが動物となれば・・・・・

3月30日に親に頭をくわえられ、巣から下に放り出されたらしいですね。
コウノトリを見守る人たちによって目撃されたのですが、その間引きされた子供を発見できなかったと言うのですから、他の動物のエサになったのでしょうか・・・。

そんな悲しい出来事を踏まえ、、、、三匹の子供たちは元気に成長している様子で、生体確認も出来て、雄二匹に雌一匹らしい。

そして、その子供たちに名前が付けられました。
蓮・なる・あさ(メス)、、、、、

巣の周りがエサの豊富な蓮根畑なので・・・蓮
鳴門なので・・・なる
大麻町なので・・・あさ

今月の下旬には巣立ちするとの話です。
さしずめ鳴門市にとっては観光大使の「蓮」・「なる」・「あさ」 
三匹の子供たちにはそんな事は関係なく、何処かに舞い降りて巣を作り、その地で生活をするのでしょう。

とにかく元気で、、、、「いってらっしゃい

後始末と準備

2017-05-15 12:31:15 | 日記
絹さやと グリーンピースが同じタイミングで終了です。

栽培していたのは、どうでしょう、、25×2=50mくらいですかね。

枯れている部分はすぐにドラム缶で燃やしました。 残っている豆が焼けてパチパチと音がします。



かなり燃やしたが、まだまだ沢山残ってます。 こう言う焚き火は町中では出来ません。 厳密に言えばこれもダメなのかも、、、でも灰は利用するので、農作業の一部かも・・・なんてネ。

後始末も色々とありますが、一番悩むのが「準備」です。

今年は異常なほど、ブドウが実を付けています。 このまま放置しても、ある程度は大きく成るのですが、甘くて美味しくは成りませんネ。

そこで、芽を取ったり、房を取ったり。 また房の粒を取ったりして量を減らします。

種から撒くときにする「間引き」と同じです。
これって複雑な気持ちデスヨ。 せっかく出てきたのに、出来が悪そうと判断して取り除くんです。

人間社会に間引きが有ったら、私は存在しなかったかも、、辛いネェ~。

本当は・・・もったいない‼ これなんです



写真は今日の分で少ないのですが、これを連日やってるので、房の数だと100は軽く越えています。 
美味しいブドウを獲得するための準備だと、自分に言い聞かせて作業を続けます。