地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

小室圭さんの警護

2017-05-19 13:56:27 | 最近のニュースから
NHK発信で、一気に広がった眞子さまの結婚話。
相手の小室圭さんに注目が集まり、その騒ぎが大きく放置出来なくなり、何も話す事ができないのに会見を開く事になりましたネ。

その時に警視庁の刑事が身辺警護に着いていたのに気が付きました?
自分が雇った警備員でもなければ、皇宮警察でもなく、警視庁が警護をやってました。

一民間人で26才の元気な若者に、裏方も含め多くの公務員が特別扱いの警護です。

さて、今年の流行語になりそうな「忖度」ですが、、、

この言葉を調べた人も多いと思います。
※他人の心をおしはかる。

そして、公務員が忖度してはいけないとか、立場のある人が忖度をさせる様な言動をしてはいけない。。。そんな空気が正し事として流れ、野党の国会議員までも、その論理が正しいと必死になってます。

そんな国会議員や、その考えに同調している人に聞きたい。

小室圭さんを警護したのは警視庁の忖度じゃないのでしょうか??

「これは違う。」 そう答えるでしょうね。

でも、同じです‼

ただ、立場のある人が皇室関係だから国会議員達も口にする勇気が無いだけで、本質は忖度その物です。

警視庁の行動は
他人(眞子さまや小室圭さん)の心をおしはかっての行動以外の何物でもない。

私は警視庁の行動や「他人」の心を批判しているのではありません。
それどころか警視庁の行動や、「他人の心」は正しいと思っています。

忖度は良いんです❗
忖度をさせてしまう影響力の有る人が、金銭的な利益を得ていなければ、そんなに騒ぎ立てる事じゃない。。。

公務員が税金を使って、誰かのために何かをする。 それが行政。

その結果、国や自治体に損失をもたらした場合は、その課程で犯罪が有ったかどうかが問題で、無ければ問題無しです。

忖度は犯罪ではありません‼