重連貨物写真紀行 -峠越えの軌跡-

忘却の彼方に取り残された、かつての備忘録。

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2017-02-10_1019号機、最後の冬。

2017年04月11日 22時00分00秒 | JRF_中央西線(山岳)

今年も春らしいカットはまともに撮れずに終わりそうです...
桜がそろそろって時期に限って雨であったり風が強かったなのでちょっとウンザリ。
ここでこそ、と感じるような撮影地がないのもまた一つではあるのですけど...

山の桜はまだまだこれから。少しでも撮れればいいのですが、どうなることやら。


さて、今回は前回に引き続いて3084列車へ。

6883列車で大分北上していたので撮影地に悩みましたが、とりあえずは須原俯瞰へ。
...のつもりでしたが、途中の退避を捨てるのは勿体ないのでその前の区間で一枚。


EF64形1000番代+タキ1000形 (2+14輛編成) 3084レ 高速 塩浜行
EF64-1019+EF64-1049 (エンド不揃い)

昼近いので線路の雪も若干溶け気味。
薄っすら雪レフ&雪煙。国鉄色機、最後の冬を往きます。

追っかけて須原、ですが曇ったので割愛。

最後は坂下へ。


同上。

雪を被った山々を背に。背景の空があともう一押しといったとこですが、これはこれで割といいんじゃないかと。
これにて撮影終了。五十番でお昼をいただき、帰路に就きました。

割とガッツリ北のほうまで追っかけたので戦果もそれなりに。久しぶりの雪カットで結構な満足感。
追っかければ追っかけるほど、時間がない中での構図の詰めの甘さや撮影地の選択ミスを痛感させられますね。
こういう時の反省を来シーズンに活かせればいいのですが、その頃には忘れてしまってそうです(笑)

同行しました皆様お疲れさまでした。
では、今日はこの辺りで。ノシ