開田高原アメダス 今朝の最低気温 -8.7℃ 昨日の最高気温 1.7℃ 積雪 5cm
木曽町新開 午前7時の気温 -7.0℃ 今朝の天気 快晴
朝から降り出した雪は
夕方まで降り続き
約7cmほど
積もりました。

(2020.3.14 8:30撮影)

(2020.3.14 12:00撮影)
湿った重たい雪で
道路上は
降ったしりからとけて
除雪車のお世話に
ならなかったようです。


散歩道では
ネコヤナギが
芽鱗(がりん)と言う
冬のコートを
1枚脱ぎました。


そのコートの下にも
もふもふの
銀白色の綿毛のダウンを
着込んでいます。

何と
寒がりな花芽でしょう!
このモコモコの
綿毛の中から
花を咲かせます。


花と言っても
花弁はなく
綿毛の中から
蕊が伸びてきます。

(20119.4.28撮影)
花が咲くのは
もう少し後ですが
昨日のような雪や寒さから
大切な花を守るために
この綿毛のダウンは
大切な役割を
果たしています。

(2019.4.28撮影)
あらまあ、重い雪が積もって寒そうですね。
そんな中、芽鱗のコートを脱いだネコヤナギのフワフワが暖かそう!
そんなダウンに守られて、あと少ししたら蕊だけの花が咲くんですね。
それぞれのタイミングで撮ったことはありますが、解説付きで、よく分かりました。
ありがとうございました!
fukurouさん おはようございます。
また雪が降りましたね。春も近そうです。
さて、ネコヤナギの花穂が春の訪れを告げています。銀色に光ってきれいですね。
この木の枝はしなやかで柔らかく、子どものころのチャンバラ遊びの刀は専らネコヤナギの太めの枝でした。
小刀を使って皮を剥ぎ、お気に入りの刀を作ったものです。
また、川沿いのネコヤナギの木には大人たちが魚取の仕掛けを付けていました。
私たち子供は、そんなことをしなくても十分に魚が釣れたよい時代でした。
木曽町では、湿った雪が7センチメートルも降って冷え込みました。
その中でも、ネコヤナギはコートを脱ぎ棄て、ふわふわしたダウンを見せています。たしか、このふわふわした綿毛の中に小さな昆虫が入り、その昆虫を狙ってシジュウカラなどのカラ類が食べにきます。
春先のネコヤナギをあまりよく観察したことがありませんでした。
木曽でも春の兆しが見え始めた矢先の雪で周りが雪景色に変わりましたね。
これには福寿草もびっくりだったようです。
そんな中で、逆光を浴びたネコヤナギが輝いています。
この姿を見ると春が近いことを実感できます。木曽の春もすぐそこまできているようですね。
ネコヤナギも芽鱗のコートをいつ脱ごかと迷っているような感じを受けました。
重たい雪でフクジュソウが傷みそう・・。
折角咲き始めたのに可哀そうですね。
これが最後の雪になると良いのですが・・。
今フリソデヤナギちょうど4月のお写真の感じになっています。
これがお花なのですね。
ありがとうございます。
早速撮って残しておきます。
でも水分を多く含む雪は植物への恵みの雪の印象です。
ネコヤナギの芽鱗を脱ぐ様子は初めて身近で拝見します。
何時もfukurou様の細かい観察眼には感動を覚えます。
だいぶ溶けてくれることでしょうが
春の草花、待ちわびるネコヤナギたちも
きっとビックリの春の雪。
そんな自然の中でも、黙ってジッと耐え
きれいな花を咲かせようと頑張る
その姿に・・つい、雪を払ってあげたく
余計なお世話をしたがる私です
花たちに元気をもらって、コロナ禍を
吹き飛ばしたいものです。
寒そうな雪景色、見るだけでブルブル…。
ネコヤナギの固そうなコートは芽鱗と言うのですか。
勉強になりました。
その下にもモフモフのダウンがあって花芽を守っているのですね。
蕊が美しいこと!
暖かくなったら、是非又蕊のお写真を見せて下さいね。
おはようございます!
ネコヤナギ、ふわふわしていて可愛らしい( ´艸`)
そちら札幌よりも雪ありますね。
今年は一ヶ月半も早い春の様な札幌です。
そうでしょう春の雪はおもたい。
植物たちも対処しきれないでしょうから。
絵になる風情とそうでないところと。
ネコヤナギもぼつぼつ春がくるでしょうか。