ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「ある男」

2023年09月26日 | 日本映画
昨年11月公開の日本映画の紹介です

監督は、石川慶。
平野啓一郎の小説が原作の、サスペンス映画です。
主演・出演は、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、
眞島秀和、仲野太賀、真木よう子、柄本明。


(あらすじ)
宮崎県。
幼い息子・悠人を連れて戻った里枝は、実家の文房具店を手伝っています。
ある時男性・大祐が画材を買っている最中、
店が真っ暗になり大祐はブレーカーを手伝います。
その後何度か店に来る大祐は里枝に、
「友達になってほしい。」とひたむきに話します。
食事を共にする大祐に里枝は自分の離婚の経緯を話し、
間もなく2人は結婚し女の子を設けます。
4年ほどたった後、林業に勤めている大祐は事故で大木の下敷きになってしまったのです。
葬儀から少し経った頃、疎遠の兄が大祐の法要に訪れます。
ところが恭一は、大祐の写真をなぜ納めないのかと里枝に尋ねます。
不思議に思い指示した理恵の手元の写真を、
「全くの別人」と恭一は言うのです。
離婚の際お世話になった弁護士の城戸が、東京から来県し事情を聞きます。
別人という事で、まず死亡届を取り消すよう城戸は里枝に話します。
東京に戻った城戸は捜査を続け、同僚のある言葉にヒントを得るのです・・・

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この映画は日本アカデミー賞で、
「最優秀作品賞」「最優秀監督賞」「最優秀脚本賞」「最優秀主演男優賞/妻夫木聡」
「助演男優賞/窪田正孝」「最優秀助演女優賞/安藤サクラ」「最優秀録音賞」「最優秀編集賞」、
「優秀撮影賞」「優秀照明賞」「優秀音楽賞」「優秀美術賞」
など、たくさんの受賞があります。

いわゆる“総なめ”状態で、不思議に思っていたんですが、
観ましたらなるほどと思う部分、多々ありでした。
ある男演じた窪田正孝が、大変光りました。

城戸役は、今年42歳の妻夫木聡。
「ウォーターボーイズ」(2001)で、「優秀主演男優賞」「新人俳優賞」の受賞以来、
アカデミー賞の常連です。
「悪人」(2010)で最優秀主演男優賞、
「怒り」(2016)で最優秀助演男優賞、
「春の雪」(2005)、「涙そうそう」(2006)では優秀主演男優賞、
「東京家族」(2013)、「浅田家!」(2020)では優秀助演男優賞を受賞しています。
ふく的には、「ドラゴンヘッド」と、「ランチの女王」の印象が強いです。




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私が言うのもなんですが、レビューのタイトルを見て、
「これは、絶対観る!!」と思ったときは、
レビュースルーして映画を観られるのをお勧めしますです
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