健康自由メモ(高齢者の健康メモ)

高齢者の健康自由日記

映画「西遊記」

2007年08月16日 | 1.自由日記・健康雑感

昨日は「終戦記念日」62年前「国民学校小学4年生」の拙者はこの日父親に12時に家族全員ラジオの前に正座るよう言われた。 近所の人が3・4人も来ていた。大東亜戦争の日本敗戦の玉音放送(天皇陛下の放送)があったのだ。 放送は雑音がはいり天皇の放送の意味は全く理解出来なかったが退役軍人だった父は日本は戦争に負けたこと(無条件降伏)を天皇が直接放送されたと説明した。おそらく皆な父の説明を信じていなかっただろうと思う。
○「戦争終結の詔書」 
 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以って時局を収拾せむと欲し、忠良なる爾臣民に告ぐ。朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し、其の共同宣言を受託する旨通告せしめたり。中略・・・・然れども、朕は時局の趣くところ、堪えがたきを堪え、忍び難きを忍び、以って萬世の為に太平を開かんと欲す
後略・・・・誓って国体の精華を発揚し、総力を将来の建設に傾け道義、志操を高くし、誓って国体の精華発揚し、世界の進運に遅れざらむことを期すべし。爾臣民其れ克く朕が意を体せよ
           御名御璽
          昭和二十年八月十四日

 

これじゃー国民小学校4年では解るはずがない!
                        
 さて、13日から神戸の孫がきている小学校4年生の男の子である。62年前の拙者と比べるとどうだろう、拙者の4年生の知識よりは比較にならないほど進歩している。 それはさておきその孫と昨夕、映画「西遊記」(香取信吾・深津絵里主演)観にいった。 ストリーは昔とほぼ変わりがないがCGを駆使したダイナミックなものであり、孫悟空の「如意棒」はあまり使われず「雲乗りは」マッハ速度のジェット戦闘機の空中戦のようだ。 21世紀の「西遊記」は映画となるとずいぶん変わるものである。娘婿に西遊記の映画の記憶はと訊ねると、三蔵法師に夏目雅子・孫悟空に堺正明かなー、或いはTVドラマだったかもしれない。 拙者の子供時代は「孫悟空(1945年)」で悟空にエノケン・三蔵法師に柳田貞一・猪八戒に岸井明・沙悟浄に?
妖怪に「アンノ-ネ オッサン!ワシャかなわんよ!」の、たかせ実それに中村メイ子が出演していたし、悟空の如意棒がすごく活躍していたのを記憶している・・・・

・孫の付き合いで体は動かしてしているが、朝の血圧の薬を飲むのを忘れたが127/74mmHg
と堅調である。


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