面白き 事も無き世を 面白く
住みなすものは 心なりけり

あのときの記憶。

2011年05月03日 | 野球
阪神が本塁打攻勢=プロ野球・巨人―阪神(時事通信) - goo ニュース


東京ドームの“開幕戦”となった讀賣戦。
なんと3番鳥谷、4番新井、5番ブラゼルの3者連続ホームランが出て快勝!
あの1985年を思い出す快挙であり、喜ばしき慶事だ♪

タイガースが唯一、日本一の栄誉を勝ち取ったのが85年であるが、クリーンアップのそろい踏みというのはあの時しかない。
そしてあの時に口火を切ったのは、史上最強の助っ人と呼ばれたバースだった。
それまで打撃不振に喘いでいたバースのシーズン第1号が、実はあの「バックスクリーン3連発」1本目だった。
今回、打順こそ違え同じく助っ人として3連発に名を連ねることになったブラゼルも待望の今季第1号。
バースは「バックスクリーン3連発」を契機に本塁打を量産し、見事3冠王となったが、ブラゼルにも同様の活躍を期待したいもの!
…首位打者はかなりしんどいか。

唯一の日本一のときに飛び出したクリーンアップ3連発が再現されたのは正に吉兆。
この選手層にこの吉兆をもってして優勝できなければ、これはもう監督の責任以外の何ものでもない。
あの伝説の3連発のときに一番打者だった真弓の采配が続くことこそが、今季唯一の心配ごとであり、優勝に向けた最大のネックであることが何とも何とも…
そんな心配は杞憂に過ぎないことを、早く教えてほしいものと、切に願うばかり。


イイんだか、悪いんだか

2011年05月01日 | 野球
日ハム・斎藤、3勝目ならず…6回3失点(読売新聞) - goo ニュース


相変わらずのらりくらりという感じがする斎藤のピッチングだが、今日はせっかく味方が逆転してくれたものを守りきれず、勝てなかった。
斎藤は本当に、イイんだか悪いんだか、毎回よく分からない。
過去2試合、なんとなく勝ってきたイメージがあるが、さすがに「なんとなく」では通用しないということが表面化してきたということか?
しかしストレートのキレがよくなってきたようなことをスポーツニュースでも言われていたので、次にはいよいよ自分の力で抑えきって勝てるかもしれない。

そんなよそのチームのことより、3連戦を3連勝しきれなかったタイガースの方が何とももどかしい。
30日の試合では、終盤にマートンと平野でエンドランを仕掛け、いよいよ“動き”をもたせる采配を出してきた!と期待したのだが、今日はまた元の木阿弥だったのだろうか。
少し期待しては裏切られる真弓監督の采配には、エエ加減疲れてくる。
それにしても、大型連勝のできない真弓監督の弱々しい采配は、やはりかなり問題だ。
高い選手の能力を使いきれない宝の持ち腐れ采配にはもう辟易。