ひしだまの変更履歴

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主にTRPGリプレイの元ネタ集、プログラミング技術メモと自作ソフト、好きなゲームや音楽です。

SW2リプレイ『拳と魔封の物語3』

2010-05-08 23:24:16 | TRPG

ソード・ワールド2.0リプレイ『拳と魔封の物語3』(2010-04-19)

拳と魔封の物語、完結。
Role&Rollに連載されていたときより文章もイラストも増えてる気がする。

3巻に入ってから怒涛の展開。でもカラトが口絵にいない理由を除けば、みんないいシーンばかりだ。
新キャラなのに、ドナは色々頑張ってまとめてくれて違和感無いし(特にラーゼンとの間を取り持ったのは上手い)
ラーゼンも意外といいところ見せてくれたし
ウェインやテムズはログナーと波長が合ってた事を再認識させてくれるし(笑)
ドレイクのノヴァも因縁深まったし(こちらのドレイクは剣を飲まないんだねw)
ゼシカの献身やレイノルズの行動理由やログナー・ミレスとの絆。くぅ~痺れる!^^
そしてちょっと物悲しい…。

イベントシーンでこうなったカラトについては、グループSNEとF.E.A.R.のTRPG観(ルールの在り方)の違いがよく出てるよね。(シーンがそうなっているから判定するのか、シーンを作るために判定するのか(あるいは判定しないシーンなのか))
そういう意味で、アンの記憶喪失はちょっと気になるところだけど(本来なら絶対死んでるでしょ)、落としどころとしてはこんなところかなぁ…(死んじゃやだし)。

あと、巻末のこぼれ話。人物の設定や裏話、こういうの大好き。ミレスはちゃんと強かった!(笑)

エイベル達については、ぜひ今後も健やかに生きていって欲しいと思う^^(祈)

P.S.
p.291で娘と対面する格好…とかつっこんじゃだめだよねすみませんごめんなさい(爆)


ARリプレイ・アンサンブル

2010-05-08 19:59:57 | TRPG

アリアンロッド・リプレイ・アンサンブル』(2010-04-19)

この時期にサガでないアリアンロッドの新シリーズ?
と思ったら、GF別冊の再録だった。なんかイラストは変わってるみたいだけど。(ビアンカが貧乏姉妹になってるぞ(爆))
キャラや舞台が独特なので、タイトルとか登場人物名を見ればだいたい思い出せるぞ(笑)

鈴吹太郎の未来』(2006)に掲載された『ルネス殺人事件
ベネットとプロレスラーが劇中劇で興行する話(?)。
掲載された当時ならアリアンロッド無印(2004)のネタも「ネタばれになるから」という理由で省略するのはまだ分かるけど、こんだけ時間が経ってるんだし、どうせ再録するなら載せてくれてもよかったと思うがなあ。

菊池たけしがこりずにまいりました!!』(2008)に掲載された『明星連也降魔剣
サムライと仮面かぶったお姫様(w)と借金踏み倒しの変なじーさんと変に純粋?(と言うとちょっと語弊が無くもない気がするが上手い言葉が出てこない)な女忍者と、敵が使ってくる暗闇の必殺剣の話。
特にタイトルははっきり覚えてるぞ。PC①降魔剣!(笑)


天下繚乱リプレイ『白梅の鮮華』

2010-05-07 23:59:05 | TRPG

天下繚乱リプレイ『妖異暗躍譚① 白梅の鮮華』(2010-04-18)

天下繚乱は江戸時代の伝奇もの。超時空時代劇だそうだ。

超時空…シャーロック・ホームズとか森脇(正体が明かされる2ページ前に正体に気付いた。ぎりぎりセーフ!?)とかが平気で出てきてよい設定になってる。

時代劇…今回のPCの一人「夢蔵金銀」(偽名にしたってひでーだろ!(笑))の立ち位置が、そのまんま水戸黄門(笑) つーか、このイラスト…こいつ妖怪じゃね?(爆)

PLの一人はすがのたすくさん。手をバタバタさせているとか机をバンバン叩くとかの描写が、GFのマンガのシーンを思い出す(笑)
「読者は間違いなく茜に惚れる」と言われてしまうと反発したくなるが、確かに惚れる(爆)


メガテンリプレイ『退魔生徒会天使降誕祭』

2010-05-06 23:12:13 | TRPG

女神転生リプレイ『退魔生徒会天使降誕祭』(2010-04-18)

退魔生徒会シリーズ第8弾。クリスマス、氷川ルート完結編。

前回からの流れで鱗がラスボス化するのかと恐々としていたら、邪神化はしたけどボスにはなってないねぇ(ほっ)
でもクトゥルー神族の呪縛とやらが上がってったらNPC化するんだったら、いずれボス化も避けられないのか?(苦笑)
でも大天使をカツアゲって、ステキ(笑)
(しかし何でまた女神転生でクトゥルフがそんなに幅を利かせてるんだ?)
でもその前に、邪神化した影響でアニーとの戦闘、再び。アニー、天使化。

で、チャーリーも仲魔を再編して、これも邪鬼・邪龍・妖魔と、邪悪系ばっか?^^;
で、なぜかチャーリーが敵に洗脳されて、鱗との対戦の前哨戦に。クトゥルー強ーい。


GF別冊『アリアンロッド・サガ演義』

2010-05-05 22:22:03 | TRPG

ゲーマーズ・フィールド別冊Vol.19『アリアンロッド・サガ演義』(2010-04-09)

GF別冊、アリアンロッド・サガ特集。三国志演義みたいな名前になってるのは、サガが群雄割拠的な雰囲気だから?(まさか「サンゴク」と「サガ」の語呂までかけている?)

リプレイはアリアンロッド・サガ・リプレイ・エチュードというシリーズ名で、Eシリーズ。別冊すらアルファベットを付けるとは、筋金入りだな(笑)
Eシリーズの売りは、GMが初心者であることと、舞台がCシリーズの学園であること、ギルド名がよく変わることw
ここにピアニィが戻ってきたらどうなるんだろうなぁ、という感じはする(笑)

リプレイの他もアリアンロッド・サガ尽くしで、コミックのよくわかるかもしれない…じゃなくてだいたいわかるアリアンロッド・サガ(アキナかわいい(笑))を筆頭に、各シリーズの紹介や各地のキャラ紹介(読者投稿キャラ?)と座談会。

Cシリーズはそういう話だったのか…。
本屋で見かけたんでちょっと買ってみようかとも思ったんだけど、あの大きさと値段はちょっと…(汗)
置いとくには大きすぎるし、すぐ捨てるには高すぎる。素直に単行本待ち。早く出ろー。

それと座談会。
うおぉー、シリーズ名がアルファベットになってる事とか外伝(ファンブック)の登場人物とか、全部言われてるー(泣)
くそー、しかし誰だって思い付くことだからしょーがないか。
じゃ、今後のシリーズ名予測。Xシリーズは、アリアンロッド・サガ・クリスマス!くらいだと誰か言ってそうだから、アリアンロッド・サガ・XSS。これなら誰も思い付くめぇw
…思い付かなきゃいいってもんじゃない?
よし分かった。じゃ小説のシリーズ名。0シリーズの前ということで、「-1」シリーズ。いや、アルのハンドアウトから「-A」シリーズ。どうだ!?(アホ)