携帯電話に入ってくる緊急地震速報も相変わらず止まない、余震がしばらく続くのだそうだ。
我が家では昨日も停電はなく不自由しなくて済んだが、停電になったつもりで節電には努めている。
日中は日当たりのある場所で暖を取り、トイレの暖房はもちろん電気機器の待機電力はすべてOFFだる。
もちろん車での外出はしない、不要不急の外出は避けている。
昔石油危機の時にはネオンサインなど消灯したことがあったが今はまだ現実感がないのか実施していない。
コンビニの電灯も相変わらず明るすぎるくらい煌々と点いている、半分でも十分と思うのだが。
ガソリンスタンドもタンクローリーが来た途端に長蛇の列になるとか、我も我もと並ぶ姿は浅ましい。
首都圏に住んでいる私達が安寧に暮らせるのは福島・新潟が原発を背負ってくれたことを忘れてはならない。
原発避難の人たちを東京でも受け入れを始めたというニュースが流れている。
交通網が回復したらどんどんこちらの方へ逃げてきてもらいたい、辛さを分かち合えるかもしれない。
私たちでも協力できることがあるかもしれないし、敏感でない人たちも苦しみが分かるだろう。
消防車からの放水の効果を期待したい、決死の覚悟で放水してくれた消防隊、自衛隊には頭が下がる思いだ。
我が家では昨日も停電はなく不自由しなくて済んだが、停電になったつもりで節電には努めている。
日中は日当たりのある場所で暖を取り、トイレの暖房はもちろん電気機器の待機電力はすべてOFFだる。
もちろん車での外出はしない、不要不急の外出は避けている。
昔石油危機の時にはネオンサインなど消灯したことがあったが今はまだ現実感がないのか実施していない。
コンビニの電灯も相変わらず明るすぎるくらい煌々と点いている、半分でも十分と思うのだが。
ガソリンスタンドもタンクローリーが来た途端に長蛇の列になるとか、我も我もと並ぶ姿は浅ましい。
首都圏に住んでいる私達が安寧に暮らせるのは福島・新潟が原発を背負ってくれたことを忘れてはならない。
原発避難の人たちを東京でも受け入れを始めたというニュースが流れている。
交通網が回復したらどんどんこちらの方へ逃げてきてもらいたい、辛さを分かち合えるかもしれない。
私たちでも協力できることがあるかもしれないし、敏感でない人たちも苦しみが分かるだろう。
消防車からの放水の効果を期待したい、決死の覚悟で放水してくれた消防隊、自衛隊には頭が下がる思いだ。