晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

地震発生からはや1週間 

2011-03-19 | 何でも書こう
地震発生から1週間が過ぎた、この間何もしないであっという間に時間が経っていく。
我が家では昨日も停電はなく普通の生活ができた、有難いがこの便利さを享受していいのだろうか。
原発の鎮静化作業は続いているがなかなか成果は出ないように見える。
高放射能化で人海戦術しか手がないのだろうが全世界が注目している、期待している。

進行を止めているだけでも成果があるということなのかもしれない。
自衛隊、消防隊、まさに総力戦になっている、司令官の命令のもと前線に出る兵士たちに期待するのみだ。
我々後方部隊ができることは何か、考えても名案は浮かばない。
ただただこれ以上悪い方向に進まないよう祈るだけだ。

近くのコンビニに顔を出してみた、水や弁当、トイレットペーパーなどは入荷し始めているという。
一時のパニックは収まったのかもしれないが、ガソリンスタンドはまだまだのようだ。
それにしても昼だというのに蛍光灯が全灯、誰も無駄を感じないのだろうか。
現地から300km弱離れたこの地でこんなに他人事のように緊張感なく暮らしていていいのだろうか。

計画停電を知らせる防災行政無線ののんびりとした声が聞こえてくる。
エコーの影響を防ぐためには早口で話せないのかもしれないが、あれで緊急時に使い物になるのだろうか。
我が家は市のはずれでもあるので隣町の声も聞こえる、何を言っているか非常に分かりずらいが。
今回現地では役に立ったのだろうか、別な伝達手段の検討が必要ではないのだろうか。