金比羅さん 奥社まで
本殿横の道を奥社に向かって行こうとすると、「イノシシ注意」の立て札があった。ここも出るのかと思いつつ、今回は他に人の姿もあるので大丈夫だろうと思い進んだ。
奥社まで行くのは何年振りだろうか?道の様子を覚えてはいなかった。本殿へ行くよりは始めは緩やかであった。
常盤神社、崇徳上皇さんを祀った白峰神社とあり、白峰神社の屋根には名前のごとく雪があり白かった。
そして讃岐の国司であった菅原道真を祀った菅原神社とあり、一つ一つ、ノワタリさんがお社の前で軽やかに歌われたのが懐かしい思い出される。
それまでと取って代わり急な石段がこれでもかと続く、やっと登りきった先に厳魂神社とその横の岩場に天狗の石のお面が二つあったが、同化していて気をつけないと分かりづらい。
金比羅坊というらしい。そこでしばらく休息、お正月らしく今回は奥社までの参拝者も多く、次々と人がお参りにやってきた。早く来て良かったと思った。
奥社の参道を出ないうちにもう、本殿前の人のざわめきが聞こえ、それまでの空気が粗くなり一変した。
本殿前はすごい人でごった返していた。旗をもってマイクで案内された旅行客の団体が多くなっていて、人ごみの中をよけながら歩くような有り様だった。
美穂津姫社
下山道を降りて朝日社まで行くと次々と団体さんとすれ違った。2時間でこんなに違うとは…
駐車場へ行くとこれまたが通路まで止められていて、出すのに前の
を動かしてもらわないと出れない始末だった。
本当に早く着て良かったと思った。料金も1月は時間関係無しの一律千円だったのでお安くは無い。奥社まで参拝して良かったと又思った。
其処を出ると11時半近くなっており、その後友人達と会って昼食をとり夕方まで過ごして帰路に着いた。1日フル活用だった。でもお天気もよく恵まれた一日だった。感謝です。