↑ 幹事さんによる朝礼、工事班別、出席確認





3月8日(日)、風も無く好天、作業には最高の日和でした。
例年この第二日曜日は、稲作農家にとって大切な共同作業日になります。稲作にとって最も
重要な用水の樋(通水路)普請の完了と共に通水試験日です。8時集合、幹事さんによる班
構成に始まり、長い長い樋路の補修、獣害による破損個所の修理、ゴミ掃除etcの大変な
作業量となります。自分も微力ながら4時半に起床、準備し微力ながら参加させて貰ってま
す。何と集合場所へは一番の到着結果でした。
今回は、17名の参加、隣人に昨年も聞かされましたが、以前は30名参加でも「今回は少
ない参加だナァ~」とさえ言っていたそうです

整備開始後11時半になると昼食休憩、午後1時に再開と作業が続き、我が整備班が最尾樋
迄辿り着いたのが3時過ぎ、既に放たれた通水が各所の排水口から枯れ葉等を流し、堰か
ら堰へと通水する班が間もなく到着するということで小休止、待つこと40分余り濁水が到着
し暫く濁水放棄を傍観、清水に変わる頃を見届けて終了しました

昔は完了後、皆が集合し酒盛りしたそうですが、時世が時世、参加者は缶ビールを頂き解散
しました(本当にお疲れ様でした)。
しばしの小休憩 のどかな陽差し 交流が高まります



堰からの試験通水、濁流の放流傍観



- 早い方は、今月から作業に入るとの事です
