山里の米作り

山里で楽しんで米作り、それに家庭菜園

梅雨期の晴れ間は貴重

2023年06月04日 | 米作り日記
      ⇑ 貴重な晴れ間を登熟剤投与に中てました


      ↯

     山間部の圃場、農薬投与量には正確さが求められます

       ※ 圃場面積に合せ投与グラム量を測定してます 

   


     余った時間は草刈りに費やします

   

   

     綺麗に、これで鬱陶しい梅雨期も気分爽快です

   

   


    6月4日(日)  ・・・ 

            昨日の晴れ間、そして今日の晴れ間、梅雨期の晴天は貴重と大いに思います 


   

    予想外に早かった今期の梅雨入り模様日、この貴重な晴れ間を貰い通年の工程を済ますことが出来てやれやれの本日です。

    通年ならば月初めに登熟向上剤の珪酸加里を投与し終え中干しを迎えた処でしたが今期はそれもかなわず昨日の好天を登熟向上剤

    それに後期除草剤日に当て、効果が出た頃に中干しと行きたいところですが、どれだけの晴れ間が有るだろうかとのかけ引きです。

    昨日の梅雨に重なった台風との壮大な降雨量、大農家さんは投肥効果も惜しまず中干しを優先し圃場の排水口を開けてました  。

    何れにせよ自然相手の生産業、この処の不安定な気候には泣かされます  。

    
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