地球散歩♪

いもとなおこのBLOG

モザンビークの楽園編。

この国の未来は。

2007年03月18日 | sierra leone

大好きなシエラレオネの海を見下ろしながら、お別れを告げました。

また来るかな?

きっと戻ってくるよってみんな言うけど・・・

 

シエラレオネ好きですかって良く聞かれるけれど、躊躇なしに好きって言えるものでもない。

海は大好き。シエラの友達も大好き。

でも仕事すると、嫌い。

今回2回目の訪問で、仕事は前よりしんどかったかも。

発展の見込みがない。希望が持てない。

時々思います。シエラ人は誰もこの国を本気で発展させようと思ってないんじゃないかって。

私利私欲しか考えない人たちばっかり。

もうね、10年くらいみんなこの国から引き上げて、ボロボロになった時に、自分たちで何とかしようって思わないとだめかも。

 

そんなこんな考えて落ち込み半分、呆れ半分、3時間ほどでガーナに着きました。

 

  ・・・いや~、都会だね、ガーナは。

と思っている自分にウケます。

空港でかいし、綺麗だし。(もちろん大した大きさではない)

空港の税関にコンピューター置いてあるし。

カートとか、やたら綺麗だし。

 

と思ってたら、荷物待ちのときに、ベルトコンベアーが止まったのです。

停電だ。

周りの人は「OH, ガーナ」って呆れ顔でクスッと笑っているんだけど、

このときの私のリアクション。

すごい!ガーナには電気があるから停電になるんだ!

感動!

 

・・・シエラレオネには停電ありませんから。いつも電気ないから。

ジェネレーターをつけるか消すかだもの。

 

このまま日本行っていたらちょっと危なかったね。

ガーナでワンクッション置いてよかった。

街灯ついているだけで感激してるから。明るい!

スーパーマーケットで、そのスーパーの名前の印刷されたビニール袋に商品いれてくれただけでちょっと感激しちゃったから。

といってもガーナですけどね。

 

久しぶりのガーナでは、ガーナ事務所の人たちとTemaの焼肉やに行って、

そのあとRyan's Irish Pubで苦いギネスビールとともにSt. Patricks Dayをお祝いし、

今日はゴルチュー(Golden Tulip Hotel)のプールで水泳レッスンしてから、

日本に帰ります。

といっても2日間だけね。

 

ほなまた!


Kissy Madness

2007年03月13日 | sierra leone

はー あとちょっとで離任です 

もうこの「あり得ない~連発の国とお別れするのは淋しいです

ひとつひとつ 「あり得ない」をご紹介したかったんだけど

またあんまりできなかったなぁ

もうね 日常のことになりつつあるので、いちいち驚かないんだけど

でもやっぱり呆れるより 笑ってしまうこと いっぱい

 

たとえば、この週末のビーチからの帰り道の渋滞模様をお伝えしますとね、

最初はKissy周辺のあまりの渋滞にぶーたれていたのですが、オモロイことになっていきました

途中から何故か対向車線が、我々と同じ方向へ。。。

そのうち全4車線が同じ方向へ。。。

と思いきや、

同じ車線の向こうから車が。。。!!!

はい、もう、めちゃめちゃです。

 

努力はしているみたいだが、もはやどうにもできないポリスマン

ま、この国こんな感じなんですわ。

 

他にもね、道のどまんなかに巨大なゴミの山があったりとかね、

道端の水道管が壊されて、水を盗んだのはいいが、塞がないからそのまま出っ放しとかなんて日常茶飯事だしね、

何年もかけてようやく水力発電ダムができたと思ったら、

配線が何百キロも全部盗まれたとかね、

(そしてそれは売り払われて鍋になったらしい)

もーめちゃめちゃ。

私のアフリカ経験の中でも、「あり得ない」度、高い。

 

それでも何だか、好きなんだよなぁ。この国が。

何ででしょうね。

 

さあ、ラストスパートだー。


昔懐かしプルタブの秘密

2007年03月07日 | sierra leone

更新が滞っておりますが。。。 元気です!

ちょっと慌しいですけど。やっぱこの時期。年度末。みなさんもでしょ?

お金の処理と、出張者多数、新オフィスへの引越しも迫ってきたし。。。

私の離任まであと10日ですし。

 

写真は今日のランチです。

30円のサンドウィッチ。

あまり周りにレストランもないんで、道端で買います。腸チフスとか怖いけどね


中に、缶詰の豆とか、ゆで卵とか、きゅうりとか、オイルサーディン(いわしの油漬け?)とか、レタスのかけらとか、ケチャップ、マヨネーズ、と何せ沢山の具が申し訳なさげにちょこっとずつ入っているのね。

そのハーモニーがまたね、かなりチグハグでして。ええ。

慣れてしまえばこれが美味しく感じるから不思議です。

人間の習性というものは恐ろしいものです。

あと最初は新鮮に思えた、今は亡き、缶ジュースの「プルタブ」(写真参照)も、まったく珍しくもなんともなくなっているから不思議。

最初は「おお!!!プルタブだよ!!!今どき!!!」と若干必要以上のリアクションをしてしまったのですが。

昔のストックの売れ残りがここにまだあるのか?と思って、

友人のコカコーラ・シエラレオネ支社の社長にこのプルタブについて聞いてみたところ、

そうじゃなくて、エジプトの工場から来ているんだけど、そこにはまだ現代的な開け口(缶を開けてもプルタブが離れないでくっついたままになるやつ)の製造マシンがないだけとのこと。

ふーん。

ま、どーでも良い知識ですが。

というわけでこういうくだらない話を、あと10日間でできるだけお伝えしたいと思いますが、何せドタバタの今日この頃です。


僻地のお父さんたち

2007年02月27日 | sierra leone
カンビアというところに来ております

首都フリータウンから約3時間、のどかな田舎町(村?)です

いやー、暑いっす。

小さな町で(一応県庁所在地)、何もありません。
野菜がない。玉ねぎ、きゅうり、芋くらい。
肉はこの間、ヤギを殺めました。
私が、じゃないよ。シェフがね。

毎日、単身赴任のおじさんたち(とお姉さん1名)が自炊をして生活しています。
たんぱく質と野菜が簡単に手に入らないので、シーチキンの缶詰とか、日本から持ってきたふりかけとか、岩のりとか、冷凍野菜とか。
私は今日はカレー作ったけど。

こんな地の果てみたいなところに、私の父の年代くらいの人たちもちらほら、優秀な人たちが集まって、汗だくになって働いています。
70歳をこえた長老(笑)も元気、元気。

今日はある専門家と、私と同年代の娘さんや家庭の話などしながら、車でフィールドに出ました

こんなところまで来て働いているのは、家族のため、と思わずにいられない。

ほんとに頭が下がります


私も気合いで、現場に出た先の、その辺のご家庭のトイレを使用しました。

テントシートで囲まれた、青空ボットン便所。

意外に快適でした。

一緒にいた専門家の方から、「南米のプロジェクトでフィールドに出ずっぱりだったとき、チームの一員の女性はいつも傘を持って、その辺でトイレをしていた」と聞かされ、うーむ、それはできるかな?と真剣に悩みましたが。


汚い話はさておき、ここではJICAのプロジェクトが3本走っています(農業、水、コミュニティエンパワメント)。

2年前に植えたプロジェクトの種が、元気に花を咲かせているの

こうやってこの地に戻ってこれて、プロジェクトの進捗を見られるのは感慨深いものです

同時に、いかに2年前の私が浅はかだったか、経験不足だったかを思い知る、勉強の場でもあります

現場に出ると、いかに自分が未熟かを、これでもかと思い知らされる。



それはさておき、

なんせ、

買ったばかりのコンピューターが壊れ、ただいま激沈の私です。


さて、カンビアの夜は暇なので、これからkiyoさんとヨガでもやります

タクシーでの会話

2007年02月21日 | sierra leone

仕事ではランドクルーザーで町をクルージングしている私ですが、

仕事以外ではたまにタクシーを使います。

これがなかなか楽しいの。

シエラレオネ人に近づくひととき。

 

タクシーと行っても、すでに人を乗せている、どうしてまだ動いているのか不思議なくらいのオンボロ車ばかり

止まってくれたら行き先を叫んで、その方面に行くタクシーと値段交渉し、成功するとぎゅうぎゅうの汚い座席に乗せてもらう。

行き先が違う方向だったり、私の値段に魅力がないと、何も言わずに無残にも走り去ります。

(たまにこの交渉に意地になって、行かれてしまう。30円くらいの差なのに)

 

オンボロタクシーに一度乗ると、楽しい旅の始まり。

運転手と話したり、違う乗客と話したりして結構楽しめる。

助手席で私が電話していると、「そっちの手で携帯電話持ってたら、窓が開いているから外から取り上げられるぞ。反対の手で話せ」とアドヴァイスをくれたり、

運転手が途中で止まって用を足したり(この間なんてイスラム教の服をまくりあげてしゃがんでいました)、

渋滞のときは道端で売っているパンを買って運転しながら食べてたり。

先日は、インド料理で出てくる“パパドム”みたいなものを運転手が買って食べてたから、ちょっと欲しくなって、

「ちょっとちょーだい」って言って一緒にパリパリ食べました

一かけらだけで良かったのに、「Take it」(もっと食べろ)って

私「もう要らない」

運転手「Take it!」

私「ほんとにもう要らない。ありがと」

 

別の日のタクシーでの会話。

途中で女性が乗ってきて、ずっとついていた車内のライトを消せという。(なぜ車内のライトがついていたかという疑問は、ここではスルーしてください)

女「私の姿を人に見られたくないの。消してよ」

運ちゃん「ってことはお前は浮気をしているんだな」

女「してないわよ」

運ちゃん「じゃあ何で消せと言うんだ」

女「いいじゃないの。消しなさいよ」(渋々ライトを消す運ちゃん)

 

女性が目的地で下りた後・・・

運ちゃん「あの女は絶対に浮気をしているんだ。乗ってきた直後に『今から行くから』って電話で言っていただろう。あれは浮気相手だ」

私「・・・。」

運ちゃん「しかしあんたみたいなホワイトレディは一生に一人だろう」

私「(そういうことにしておこう)そうね。この国は違うの?」

運ちゃん「ハーッ!(とあきれた顔で)少なくとも3、4人と同時に浮気しているね」

私「・・・。着きました。止まって下さい」

運ちゃん「名前は何て言うんだ。友達になりたいんだ。明日もピックアップしてやる」

私「要らない。明日は車あるもん」

 

・・・ね、いろんなこと知れるでしょ。どうでもいいことまで・・・ 

シエラレオネ人が何を考えているのかを知る貴重なひとときです


米大使館に侵入!

2007年02月16日 | sierra leone

ついにアメリカ大使館に侵入しました!

12月に新しくオープンされたアメリカ大使館は、フリータウンの新興開拓地Hill Stationの巨大な敷地に聳え立ちます

中はどうなってるんだろう?

ついに中身を暴く時が来ました

ちょっとしたミーティングがあったのね

 

さぞかしセキュリティが凄いのでしょう

中の構造も凄いのでしょう

暴いてやりましょうぞ!

 

オーケー まず最初のゲート

私の乗っているトヨタ・ランドクルーザーは満遍なくチェックされます

車輌の下を鏡が除く

そうです 武器か爆弾を搭載しているかも知れませんから

ボンネットまで開けさせられる

 

パス

お次は?

 

ゲートのセキュリティ。何しに来た?

私の名前はいもとです。

オーイエス、すでにアポが事前登録されています

 

パス

 

次に大きなゲートを潜り抜け、看板が。

No mobile phones(携帯電話禁止)

No camera(カメラ禁止)

No weapons(武器禁止)

オフコース!

 

次にセキュリティチェックポイント。そこには6人の警備員。

名前。JICAのいもとです。オーイエス、事前登録されています。

でも君たちは今日は二人じゃなかったのか?

いいえ、一人ですが。

携帯電話とカメラを取り上げられる。Yeah right, 携帯電話に爆弾スイッチは搭載されていないよ。

武器は持っていないよ。ドント・ウォーリー

空港のようにバッグをスキャンに通します

パス。

 

ようやく人が迎えに来て、私を巨大なビルの奥へと連れて行きます

ミーティングする人に会うまでに、いくつ扉をくぐっただろう?

そのドアの一つ一つにコードがあって、番号を押さないと通れません

Finally!

10個くらいドアをくぐったあと、会うべく人に会えました

3階の彼のオフィスに行くまでに、シエラレオネ初のエレベーターにも乗りました

もちろん、途中で故障して止まる心配もないヤツ。

その後廊下を通って、壁にかけてある何だか素敵な絵も鑑賞しました

 

こうなると、自分のオフィスと比べずには要られない

私のオフィスでは、見知らぬ人が私に会う前に、ドア2つ。

所要時間・・・ ○秒?

もちろん事前アポなしでもすぐ会えます

あー 何なんでしょうか、このセキュリティは。

この平和な国で何を恐れるの?テロ?爆弾?

何でこんなに馬鹿でかい大使館が必要なの?

石油のポテンシャルがあるのか?それともダイヤモンドか。

しかし、気持ちはわかる。

ケニアのアメリカ大使館も数年前にいきなり爆弾で吹っ飛ばされたのだ。

今やアメリカは世界の標的になりつつある。何が起こるかわからない。

 

今、私はここシエラレオネの新しいオフィスを整備していて、とても参考になりました

アメリカ大使館はちょっと、いや、とてもtoo muchだけど、最低限のセキュリティは必要だ

 

さて明日は金曜日

アメリカの話ばかりになりますが、大使公邸でTGIF (Thank Goodness It’s Friday!)パーティでーす


この国のバレンタインデーは

2007年02月14日 | sierra leone

バレンタインデーが迫りつつある今日この頃

オポト(外国人)の間ではちょっと話にのぼったりしてるけど

シエラ人は・・・?

 

私「ねーねー、明日バレンタインデーじゃん!彼女に何かプレゼントするの?

シエラ人友「僕の彼女死んだんだ。戦争で」

 

 

・・・がーん

 

 

彼にチョコレートでもあげよ・・・


お引越し

2007年02月13日 | sierra leone

テンプレートがガラにもないって・・・?

ほっといてください・・・

こういうバレンタインデーとか何の盛り上がりもない国にいると

(チョコレートとか、買っても溶けるだけだしさ)

無理やりでも自分の中だけで盛り上がりたい、30歳独身。

 

さて、建国記念の日の振替休日の3連休、皆さまいかがお過ごしですか?

私はやはり↓↓↓

 今週もビーチ 

まだ毎週末欠かしていません・・・

お蔭様で相当シミお化けでございます・・・ 30歳独身

 

そして今週末はお引越しをしました。

今までどエライ高い海辺のホテルに住んでいたのですが、

今度からはお友達のお家の1階丸ごと借り切ることにしました。

ホテルは湿気が凄かったし(お洋服はカビだらけ・・・)、何だか騒々しくて落ち着かなくって。

それにね どエライ高いっていくらかというとね・・・

2000ドルもするのですよ、1ヶ月。

そう、この国で。

その代わり、電気(発電機)もあったかいお湯も衛星テレビもまったく心配なかったんだけど。

便利はお金で買えっていう国なんです、この国。

まーそんなこんなでお引越ししたのですが、週末は蚊帳を設置してくれなくって、大家さんも「エアコンつけておけば大丈夫ー」って。

 

それが昨日は夜中まで大家と人生と男と女について話し込んじゃった挙句、

今朝4時ごろ目が覚めると・・・

 

ぎゃああああああっ

 

顔がー、顔がーーー

 

蚊にボコボコにやられたましたぁーーーーー

 

そんなわけで、シミだらけの顔にさらに蚊に刺されてボコボコ、その上寝不足という

なんとも無様な振替休日なのでした。

せめてマラリアに感染していないことを祈るのみ

しかし公約どおり、朝っぱらから仕事をしました!悔しいから!

 

あーん バレンタインデーとか、そういうロマンチックな気分になりたいよぉぉぉぉー


さてディナーは。。。

2007年02月10日 | sierra leone
アメリカ大使公邸のディナー

どれも美味しかったな~
スープもビーフもサラダも・・・
(ワインはフツーでした)

お皿からグラスまで全部に、アメリカのイーグルマークがついていて
確か日本大使館の食器も日本のマークついているんだけど
こんな国で 素敵な食器とか 
折れ曲がっていない綺麗なナイフとフォークで食べると
それだけでちょっとセレブっぽい気分になってしまいました

今日は10人くらいの内輪のディナーで
長テーブルの向こうとこっちに大使ご夫妻が座って
あとは勝手にみんなぺちゃくちゃ パクパク
大使夫妻は毎週1回くらいはこういう風にお友達を招待しているみたいなんだけど
今回のメンバーは半分くらい私もお友達で(フリータウンは狭いのです)
あとの半分もすっごく面白い人たちでした

どう面白いかというと・・・
国連特別法廷の検事さん。この前はルワンダの国際司法裁判所にいた人!ルワンダの話で盛り上がりました。
それから裁判官で、今はあの元リベリア大統領、チャールズ・テイラー(シエラレオネとリベリアの二つの内戦の戦犯)の裁判扱っている女性!
きゃー かっこいー。
あとはSNブリュッセル航空会社の支社長とか、
アフリカNo.1衛星放送会社DSTV(サッカー番組が豊富)の支社長とか、
EC大使・・・
はー 楽しいひとときでした

こういう場所ではいつも公には聞けないような話が聞けたりして
なかなか興味深い
今日一番びっくりしたのは
この間完成した悪名高い巨大なアメリカ大使館の維持費
大使館職員の宿泊施設だけで
目ン玉飛び出るようなお金かかってるって・・・
撃たれたら怖いから公表しませんが・・・

恐るべし、アメリカ・・・

でも大使ご夫妻はほんとに気さくな方たちで
週末は大使はビーチでぽんぽこりんのお腹出して歩いています
だからドナー会合でネクタイして数億円の援助の話をしている方が笑ってしまいます
お二人は40年前にピースコー(青年海外協力隊のアメリカ版)でシエラレオネに派遣されていたときに知り合って結婚したの
大使夫妻としてまたこの地に戻ってくるなんて
何てロマンティック!

さあ 今週もあと1日だぁー

日本の建国記念の日をこちらでも休日としてカウントしたので(年間の休日はその事務所で規定日数に従うのです)
3連休ですが
めずらしく仕事をしようかなと思っています!

ある日常

2007年02月08日 | sierra leone

何だかあっという間に一日が終わってしまう。。。

 

そんな中、笑わされる”日常”のハプニングがあると、なんとなく癒されてしまいます

たとえば道を歩いていて、子どもが勝手に手をつないでくるし・・・

気がつくと両腕に3人ずつぐらいぶらさがっていたりします

 

今日は省庁ビルの階段を7階までひーひー言って上っていたら

ある男性が目をきらきらさせて

「やあ!」って。

2年前にどこかで会ったかな?と思って差し出された手にこちらも握手をすると

ただ、「おはよう」だって。

何なんだ・・・

 

そしてさらに教育省で打ち合わせをして部屋から出てきたら

ホールでブラジャーを売りに来ている人がいました。

それもレースばりばりの。

周りの女性職員は胸に当ててサイズを測っていました・・・

何なんだ・・・

 

それより今日はアメリカ大使ご招待の公邸ディナーです!

おいしいお酒出してくれるって!

またレポートしまーす