降雨での条件で今回は、解除である。インドネシアでのM6.3が起きた。現象は月に関しては変色の状態が始まった。また、焼け残りも出ている。基本的には次の大潮の時期が多くの条件が重なる。今回も二つの方向性で分析をしていたが、岩手県沖で連動性は一旦は終了の状態と思う。しかし、沖合いの震源は依然活発であり、いつでも震度4は起きる状態でもある。震源によっては震度5もある状態である。本日も現象はきつくでる。また降雨前の状態で起きる可能性は否定できない。降雨後に警報は解除である。移動性の気圧変化は激しく、春の嵐になるかもしれない。竜巻、突風が吹いたらその後の天候回復で地震は起きるのである。昨日の鹿児島湾はまさにその事例を再度証明した結果でもある。北海道での竜巻被害の後もこの通りであった。低気圧の発達次第では、震度4や5は起きる。しかし、M7以上の現象はない。また、M6前後に関しては、超深発地震を除けば、微妙な状態かも知れない。長い警報ももう直に終わる。次の大潮は、多くの条件が重なるだけにご旅行を勧めるが、どこに行けばよいか?やはり安全度は北海道の札幌が、一番と思っている。少なくとも安心できる都市は、札幌以外にない。更新中に千葉県北西部震度2が予測どおりに起きた。注意はまだ必要な状態である。10:58