微妙な状態である。起きても震度3前後の状態だが、遅延なら震度4前後の地震は起きてもおかしくない。大潮の時間帯であり、コロナホールはリスクの高い位置にある。大きな地震はないが、M6クラスの可能性は否定しない。海溝型の震源に警戒感を持っている。海外の地震もM5クラスが中心であるが、日本にとっては連動性の高いニュージーランド付近の地震も起きている。注意は必要な状態である。しかし、けさの現象は弱い。M4前後の現象である。通常の焼けになった。昨日の夕方の焼けと比較すれば、数段弱い状態になっている。一重に太陽の変化が弱いことに尽きる。フレアは、何週間も弱い状態である。発生しても弱いフレアであり、地磁気の乱れも弱い。静穏な状態が、大きな地震にならない原因かも知れない。さて、台風15号が発生した。再び日本に接近して来るが、進路には注意である。